画期的な医療用手術補助具の部品の開発・試作・販売
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
キリシマ精工株式会社
成果加工可能な穴径・ピン径 2mm→0.2mm
| 事業者名 | キリシマ精工株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 霧島市 |
| 業種 | 金属製品製造業 |
| 技術分野 | 精密加工,精密加工 |
| 従業員数 | 53人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 2006年 |
当社は精密金属加工企業として、通信・半導体・医療等向けの難削材や微細な極小径高精度加工を専門としてきた。センシング機器は今後様々な製品に組み込まれるため、小型化・小径化が急速に進んでいた。5Gの通信環境整備が進む中で、IoTセンサーの極小径高精度部品の需要が伸びていた。
抱えていた課題
やったこと
極小径部品を加工するため、φ2.0mm以下に対応し、背面加工ができ、ワーク排出の機構が付いたCNC自動旋盤機を導入した。これに当社の技術・ノウハウを合わせ、極小径部品の生産工程プロセスの改善を図った。加工データの蓄積による生産性向上と加工技術・技能の向上に取り組んだ。各種サンプル(2.0mm以下の加工、ピン、先端テーパー加工、段付け等)を作成し、各種イベント・展示会へ出展してPRを行った。
新しい製品・サービス:IoTセンサー向けの極小径高精度部品
極小径・高精度加工技術の構築・確立ができ、その加工技術・技能の高さを医療機械メーカーから認められ、受注拡大につながった。加工データの蓄積により生産性が向上した。今後は各種イベント・展示会への出展により受注獲得・拡販を図る。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません
平成18年設立の精密金属加工会社で、極小径・高精度加工に特化してきた経緯が書かれているが、経営戦略上の位置付けは明示されていない。
医療・通信分野で極小径高精度部品の需要増を見込み、0.3mm極小ピン加工で医療機械メーカーから評価され受注拡大につながったと具体的に書かれている。
既存機械は2.0mm以下に非対応という課題を認識し、極小径対応のCNC自動旋盤を導入して加工技術とコスト課題に対応している。
受注拡大や生産性向上を目指すとあるが、付加価値額や賃上げの具体的な目標値は書かれていない。
従業員53名と記載があるのみで、補助事業を遂行する人材や事務体制の具体的な記述はない。
医療・通信分野の極小径高精度部品という価値と、医療機械メーカーから技術を認められた実績が書かれ、顧客と選ばれる理由が見える。
サンプル作成や展示会出展による販路開拓、量産体制構築という今後の取組は書かれているが、スケジュールの詳細はない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
0.3mm極小ピンや直径1.6mm・穴径0.2mmの極小径加工など、高水準の高精度化を図る製品であることが具体的に書かれている。
5Gや医療機器の小型化による需要増に触れているが、国が補助する波及効果や雇用創出の記述は薄い。
受注件数や生産性向上は示されているが、補助金投入額に対する付加価値増加の数値は書かれていない。
公開情報では判断できません。
通信・医療分野への進出や5G対応という成長分野への言及はあるが、日本経済の構造転換への接続は書かれていない。
鹿児島県の企業であることは示されるが、地域特性を活かした雇用創出や地域経済への効果の記述はない。
通信・医療系分野における極小径高精度部品加工の要求は今後増大すると判断しており、受注獲得・拡販を図る。
出来ないからチャレンジさせてください
公式の事例集より(原文のまま)
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
最適発酵条件の探索を行い、植物乳酸菌SN13T株について生菌数109個/mlの獲得を目指した。
効果:最大生菌数 1倍→3倍