ものづくり補助金平成30年度製造業埼玉県

農地全域の土壌硬度と水分量を同時に自動測定するロボットの開発

大起理化工業株式会社

この事例のポイント

  • 内蔵するセンサーを自動で地中に差し込むことができる測定ロボットの開発に取り組んだ。
  • 本文から判読できた範囲では、補助事業の効果を示す記述は確認できなかった。

事業者のプロフィール

事業者名大起理化工業株式会社
所在地埼玉県
業種業務用機械器具製造業
技術分野機械制御,測定計測
従業員数15人
資本金2,000万円
設立1941年

課題と取り組み

やったこと

内蔵するセンサーを自動で地中に差し込むことができる測定ロボットの開発に取り組んだ。このロボットにより、対象地全域の土壌硬度と水分量を測定することを目指している。文字の読み取りが不確かな部分が多く、開発の具体的な仕様や試作・評価の内容は確認できなかった。

新しい製品・サービス:測定ロボット

事業の効果

本文から判読できた範囲では、補助事業の効果を示す記述は確認できなかった。測定ロボットにより地中の土壌硬度と水分量を測定できる点が事業の中心である。効果の数字や具体的な成果は読み取れなかった。

審査の観点ごとの評価

いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで、採択された計画の標準を3として見ています。公開情報では判断できない観点は点数を出さず、平均にも入れていません

観点の平均1.4 / 514観点のうち12観点で評価

出典:公募要領 p.44(審査項目)

伸びしろがあった観点

  • 1
    強み・弱みを踏まえた優位性市場動向や顧客と自社の強み・弱みに関する記述は、判読できる範囲に見当たりません。
経営戦略との整合性1.0
  • これまでの取組との一貫性ー

    公開情報では判断できません。

  • 強み・弱みを踏まえた優位性1

    市場動向や顧客と自社の強み・弱みに関する記述は、判読できる範囲に見当たりません。

  • 課題の認識と解決1

    現状の課題や解決に向けた事業計画の記述は、判読できる部分では確認できません。

事業の実現可能性1.8
  • 付加価値・賃上げの目標1

    付加価値額や賃上げの目標値は、判読できる範囲に数字として書かれていません。

  • 事業を進める体制2

    従業員数15人との記載はあるが、補助事業を遂行する体制についての記述は確認できません。

  • 顧客とニーズの裏付け2

    地中のセンサーで土壌硬度と水分量を測る機能は読めるが、顧客ターゲットや選ばれる理由は不明です。

  • 事業化までの道筋1

    中長期の課題やスケジュールに関する記述は、判読できる範囲では確認できません。

  • 財務と資金の調達3

    財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。

新市場性・高付加価値性判断できません
  • 新しさ・高付加価値ー

    公開情報では判断できません。

公的補助の必要性1.3
  • 波及効果・雇用1

    地域や雇用への波及効果に関する記述は、判読できる範囲では確認できません。

  • 費用対効果1

    投入額に対する付加価値や生産性の数値は、判読できる範囲に見当たりません。

  • イノベーションへの貢献2

    地中へ差し込むセンサーで自動測定するロボットという記述から、デジタル技術の利用がうかがえます。

政策面1.0
  • 成長分野への進出1

    市場成長分野への進出や構造転換に関する記述は、判読できる範囲では確認できません。

  • 地域経済への波及1

    地域の特性や地域経済への貢献に関する記述は、判読できる範囲では確認できません。

業種と困りごとが近い成果事例

出典とまとめ方
  • 出典:公式の事例集(平成30年度、全国中小企業団体中央会)。事例集の再利用は中央会の許可を得ています。
  • 課題・取り組み・設備・効果・展望は、事例集の本文から当社がAIで項目に分けて短くまとめたものです(画像のPDFを文字起こししてから読み取りました)。数字は事例集に書かれているものだけを載せ、時間の単位などをそろえています。原文のまま載せているのは事業者の声だけです。
  • 代表者名・電話番号・番地は載せていません。法人の形が名前にない事業者は名前を出していません。