- 補助上限
- 750万〜2,500万円※※従業員数で変わる※賃上げ特例で最大3,500万円
- 補助率
- 1/2(2/3※)※小規模・再生は2/3※地域別最低賃金引上げ特例適用時 2/3
- 締切
- 10月30日第1回
やりたいことから探す
新製品・技術開発に使える補助金・採択事例
使える主な補助金2件
中小企業成長加速化補助金
公募中- 補助上限
- 5億円
- 補助率
- 1/2
- 締切
- 11月12日3次公募
出典(2件)
- 新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領(確認日 2026年10月19日)
- 成長加速化補助金 3次 公募要領(確認日 2026年10月19日)
公募中の補助金
本日締切全国
「『ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発』新規採択支援業務及び潜在的案件発掘促進を目的とした情報発信手法に関する調査」の公募- 補助上限
- 記載なし
- 補助率
- 記載なし
- 締切
- 2026/10/20
新製品・技術開発の採択事例
成長分野に多品種・高品質樹脂加工品を安定供給する生産システム開発
石川樹脂工業株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果2018年12月の発売から3ヵ月で70万円を売り上げた。
全自動金型交換/角度センサ装置活用した複雑曲げ加工の軽作業化
伊東板金工業株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果総リードタイム削減率 32.3333分→13.1333分
二次発酵抑制による鮮度保持「本造り製法いずし」の試作開発
株式会社山下水産✓ 経産省などの認定・選定
成果クレーム件数 50件/年→0件/年
ヘッドアップディスプレイ用大型凹面ガラスミラーの製品化
竹内真空被膜株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果真空蒸着技術と6軸多関節ロボットガラス切断機、CAD/CAMシステムの導入により、大型凹面ガラスミラーが完成し製品化に結びついた。
ワインを好む有職女性に向けた、新しい味わいの日本酒の研究・開発
萩野酒造株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果試験醸造酒は平成26年に8,500本余りを製品化し、うち1,043本を試験的に販売した。
動力の循環機構を備えた高速往復摺動・屈曲装置の試作開発
千穂田精衡株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果位相差制御により単独の振動値の1/10以下にした
新製品・技術開発の解説記事
公開 2026/5/5
要点対象:新製品開発・新市場への進出・輸出に向けて投資する中小企業者・小規模事業者(個人事業主を含む) 上限:750万円〜7,000万円(賃上げ特例で最大9,000万円)、補助率1/2・2/3 ポイント:3つの申請枠から1つを選び、付加価値額4.0%・給与3.5%以上の年平均成長などが要件。第1回は2026年10月30日(金)18:00締切
公開 2025/5/7
要点東京都のゼロエミ補助金は、脱炭素につながる製品やサービスを開発し、売り出す中小企業への助成です。製品開発助成と販路拡大助成の上限・助成率・期間と、自社の設備の入れ替えに使えない理由を整理しました。
公開 2023/7/30
要点新事業進出・ものづくり補助金の従業員数は中小企業基本法の「常時使用する従業員」で数え、役員や試用期間中の人は入りません。パートの換算、人数で変わる補助上限と小規模の補助率、申請時に出す労働者名簿を公募要領で整理しました。
公開 2023/10/15
要点事業再構築補助金は新規の募集を終えています。兵庫県では、製造業、卸売業・小売業、建設業の採択が多くありました。これから新しい事業に取り組むなら、後継の新事業進出・ものづくり補助金を確かめます。
公開 2025/5/6
要点対象:新製品開発・新事業進出・輸出に設備投資する中小企業者・小規模事業者 上限:750万円〜7,000万円(大幅賃上げ特例で最大9,000万円)、補助率1/2・2/3 締切:第1回は2026年10月30日(金)18:00、採択発表は令和9年1月予定
公開 2026/5/3
要点結論 既製の生成AIツールを入れるならデジタル化・AI導入補助金、自社専用のAIを使った新製品・新サービスを開発するなら新事業進出・ものづくり補助金が中心です。小規模事業者の小さな導入には、小規模事業者持続化補助金(通常…
よくある質問
新製品・技術開発に使える補助金で、上限がいちばん大きいのは?
このページの2つの制度では、中小企業成長加速化補助金の最大5億円がいちばん大きい額です(3次公募で、特例などを使ったとき)。制度ごとに向いている会社が違うので、上限の大きさより、御社の計画に合う制度を選ぶことが大切です。
新製品・技術開発に使える補助金で、次に締切が来るのは?
このページの制度で次に締切が来るのは、新事業進出・ものづくり補助金(第1回)の10月30日です。申請には計画書や書類の準備に時間がかかるので、締切の1か月以上前から動き出すのがおすすめです。
新製品・技術開発に補助金は使えますか?
使えます。このページの時点で、新製品・技術開発に関係する公募中の補助金が13件あります。国の補助金と都道府県・市区町村の補助金を毎日確認して載せています。
新製品・技術開発で採択された会社の例はありますか?
あります。新製品・技術開発を取り組みにした採択事例が1376件あり、業種や地域で絞って読めます。
どの補助金が自社に合うか分かりません
会社のホームページのURLを入れるだけのAI診断で、公募中の補助金から候補を出せます。候補が合っているか、採択の見込みはあるかは、専門家に無料で相談できます。