- 補助上限
- 750万〜2,500万円※※従業員数で変わる※賃上げ特例で最大3,500万円
- 補助率
- 1/2(2/3※)※小規模・再生は2/3※地域別最低賃金引上げ特例適用時 2/3
- 締切
- 10月30日第1回
業務システム・IT
生産管理・工程管理に使える補助金と採択事例
生産管理・工程管理を入れた採択事例は133件です。
使える主な補助金3件
小規模事業者持続化補助金
公募中- 補助上限
- 50万円(最大250万円※)※インボイス特例は最大100万円※賃金引上げ特例は最大200万円※両方なら最大250万円
- 補助率
- 2/3(3/4※)※賃金引上げ特例のうち赤字事業者
- 締切
- 12月15日第20回
- 補助上限
- 150万〜450万円※※業務プロセスの数で変わる
- 補助率
- 1/2以内
- 締切
- 10月30日6次締切分
出典(3件)
- 新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領(確認日 2026年10月19日)
- 持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会議所地区)(確認日 2026年10月19日)
- デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 公募要領(第7回からの改訂版)(確認日 2026年10月19日)
入れた会社
出た効果
ものづくり補助金の採択事例128件のうち、その効果を報告した割合です。
すべて見る(7項目)
最も多いのは「生産性」94%で、「品質」67%、「コスト」58%が続きます。
公募中の補助金
生産管理・工程管理の採択事例
成長分野に多品種・高品質樹脂加工品を安定供給する生産システム開発
石川樹脂工業株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果2018年12月の発売から3ヵ月で70万円を売り上げた。
版木作成工程における生産プロセスの改善事業
株式会社丸二✓ 経産省などの認定・選定
成果1枚あたりの製作総工数 6か月→1.5か月
生産管理のシームレス化とベンドCAM導入によるベンディング革新
有限会社エー・アイ・エーブラスト✓ 経産省などの認定・選定
成果曲げ加工のリードタイム 41分→13分
生産スケジュール高密度化による短納期受注の拡大
株式会社小林精機✓ 経産省などの認定・選定
成果約1年かけて部品のマスター登録を終え、生産計画の立案と工場での実運用が可能になった。
厚板鋼材の溶断加工等における短納期化を実現する生産管理システムの構築
有限会社小倉鋼材✓ 経産省などの認定・選定
成果工場の見回り回数 10回/日→3回/日
高速パレットチェンジャー導入における大ロット受注獲得及び夜間無人運転計画
株式会社インスメタル✓ 経産省などの認定・選定
成果エレベータ部品の納期 30日→14日
業務システム・ITの解説記事
省力化投資補助金は、カタログに載った製品を販売事業者と申請するカタログ注文型と、自社専用の設備を事業計画書で競う一般型に分かれます。補助上限・使える経費・申請の手間・採択後の義務の違いと、投資の中身から型を決める手順を公募要領で整理しました。
更新 2026/10/18
中小企業の方に向けて、GX・脱炭素の推進に活用できる補助金・助成金を紹介します。GXの基礎知識と注目される背景、中小企業が取り組むべき理由を整理したうえで、各制度の活用方法をわかりやすく解説しています。
更新 2026/10/18
対象:売上高10億円以上100億円未満の中小企業者で、100億宣言を公表している会社 上限:5億円、補助率1/2(税抜1億円以上の投資が必要) 締切:3次公募は2026年11月12日(木)15:00
更新 2026/10/18
デジタル化・AI導入補助金は、IT導入支援事業者と一緒に申請し、登録されたITツールの導入費の一部を国が補助する制度です。5つの申請枠の違い、申請できる会社の線引き、ChatGPTなど生成AIの扱い、締切から入金までの順番を公募要領で整理しました。
更新 2026/10/18
GビズIDは、デジタル庁が提供する事業者向けの共通ログインIDです。補助金の電子申請(jGrants)にはGビズIDプライムが必要で、発行まで時間がかかるため、申請の1か月前までに取得します。
更新 2026/10/18
自動車やバイクの整備工場は、新しい車種や作業を受けるための設備、コーティングなど新メニューの看板やチラシ、車検の予約ページに持続化補助金を使えます。古い機器の入れ替えや代車が対象外になる理由と計画の書き方を、公募要領と採択事例で整理しました。
更新 2026/10/18
よくある質問
生産管理・工程管理の導入に補助金は使えますか?
使えます。生産管理・工程管理を入れた採択事例は133件あり、ものづくり補助金が130件、小規模事業者持続化補助金が1件です。このページでは新事業進出・ものづくり補助金・小規模事業者持続化補助金・デジタル化・AI導入補助金の補助上限・補助率・締切を、公募要領の台帳の値で比べています。
生産管理・工程管理を入れて採択された会社は、どんな業種が多いですか?
生産管理・工程管理の採択事例133件では、製造業が117件(88%)、卸売業、小売業が6件(5%)、建設業が3件(2%)です。1件の事例が複数の設備を入れていれば、それぞれのシステムに数えています。
自社のシステム導入が採択されそうか知りたいです
採択事例は、同じシステムを入れた会社がどんな計画で通ったかの目安です。御社の計画で何を強く書けばよいかは、専門家に無料で相談できます。
まだ相談は早いと感じる方は、まず資料で全体をつかんでください。
出典:国・省庁などの公開情報をもとに当社が加工
件数は生産管理・工程管理を入れた採択事例の数です(1件が複数に当てはまれば、それぞれに数えます)。システムの種類は、事例の設備名・題名・取組をもとにAIで分け、Grantiaが確かめたものです。困りごとは事例の本文からGrantiaが分けたものです。補助上限・補助率・締切は各制度の公募要領の台帳の値です。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ、中小機構「補助金活用ナビ」「省力化投資補助金 製品カタログ」をもとにGrantiaが集計