リサイクル超硬合金粒を複合化する耐摩耗鋳造素材製造設備の導入
株式会社苅野
成果超硬粒の処理時間 60分→23分
耐摩耗性を高めるため、超硬合金の粉砕粒子を鋳包んで局所的に耐摩耗性を高める製造法を開発した。
採択事例データベース
福岡県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例113件を、業種とやりたいことから探せます。
福岡県で補助金に採択された会社
福岡県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 9件
株式会社苅野
成果超硬粒の処理時間 60分→23分
耐摩耗性を高めるため、超硬合金の粉砕粒子を鋳包んで局所的に耐摩耗性を高める製造法を開発した。
株式会社石橋製作所
成果ショット玉噴出孔数 2個→5個
ショットブラスト加工機を最新機種に更新した。
力丸鋼機株式会社
成果縦、横ともに1ミリメートル以内
設備更新を機に、プラズマ切断機を導入した。
株式会社タムラ
成果製造部門売上比率 20%→30%
従来の振動型パーツフィーダーによる供給方式に代えて、新しい微量計量機を導入した。
ナサ工業株式会社
成果段取り時間 17分→9分
高精度条鋼加工機としてアマダ製のCNCビームワーカーを既存のアイアンワーカーに追加して導入した。
トキワスチール株式会社
成果従来は鋼板の切断後に穴開けをしていて鋼板1枚あたりの加工時間は1.9時間だったが、従来の約半分に短縮できた。
CO2レーザー切断機を初めて導入し、高効率の加工システムを構築した。
熊川食料工業株式会社
成果タンクでの漬け作業時間 30分→5分
製造ロス削減と処理能力増加を目的に、新形状タンク、二層式圧搾機、テーブルリフターの3種類の設備を導入した。
株式会社筑紫工業
成果接着剤の塗布量は2/3ですむ。
改装額縁構造の工法「リマド」の製造に、高周波フラッシュ接着機を自社に合うよう設計して導入した。
株式会社花畠自動車整備工場
成果ドライバーや車両管理者の入力・報告の負担が軽減され、人的ミスが減って最適な車両管理とメンテナンスが可能になる。
ものづくり補助金を活用し、走行距離などを車両に搭載した車載装置とスマートフォンで自動的にサーバーへ送るIT管理システムを構築した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
福岡県の採択事例は113件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
福岡県の採択事例で多い業種は製造業(89件)、卸売業、小売業(5件)、宿泊業、飲食サービス業(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(北九州市・福岡市・久留米市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。