二次発酵抑制による鮮度保持「本造り製法いずし」の試作開発
株式会社山下水産
成果クレーム件数 50件/年→0件/年
窒素ガス等充填装置を付設した自動式パックシールマシンを開発した。
採択事例データベース
北海道の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例149件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
北海道で補助金に採択された会社
北海道で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 9件
株式会社山下水産
成果クレーム件数 50件/年→0件/年
窒素ガス等充填装置を付設した自動式パックシールマシンを開発した。
株式会社三好製作所
成果マイナス18度の冷凍食材を気温40度、湿度70%で15時間の保冷効果が認められた
保冷材と、冷却機能を持つ半導体であるペルチェ素子を併用した「ハイブリッド型保冷容器」を試作した。
株式会社円甘味
成果1時間あたりの製造個数 40個→200個
羊羹をバウムクーヘンにコーティングする作業の自動化のため、機械の見本市に出品されていた株式会社不二商会のアンピカエンローバーを導入した。
株式会社五島軒
成果急速冷凍機により賞味期限が長期化し、販売機会が広がった。
青森産りんごのスムースと、七飯町産りんごのコンポートを混ぜ込んだ生クリームを用い、トンネルを思わせるロールケーキ「五島軒函館ロール」を開発した。
有限会社横山鉄工
成果売上高 4,000万円→7,000万円
ものづくり補助金により、小ロット生産向け小型バウムクーヘンオーブンを製造するための機械設備を購入した。
サンエイ工業株式会社
成果国際規格ISOBUSに対応したポテトハーベスターを国内で初めて開発し、トラクターと接続するだけで操作できる「プラグアンドプレイ」を実現した。
トラクターと規格化されたケーブルで接続するとシステムが自動的に連動するISOBUS規格に対応したポテトハーベスターを開発した。
株式会社菅製作所
成果新型ALD装置の開発と成膜テストサービスの展開により、原子層堆積法の研究開発市場でのシェア獲得を目指している。
正確に制御された方法で数ナノメートルの超薄膜を成膜できる新型ALD装置(原子層堆積装置)を試作開発した。
黒千石事業協同組合
成果発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。
発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。
有限会社板野印刷
成果レーザー加工機と印章彫刻機の導入により、個人客からの印章の注文が多く寄せられた。
レーザー加工機(EPILOG)と印章彫刻機を新たに導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
北海道の採択事例は149件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
北海道の採択事例で多い業種は製造業(102件)、学術研究、専門・技術サービス業(10件)、情報通信業(9件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(札幌市・旭川市・小樽市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。