玄関機能を兼ね備えたオリジナルなデザイン性を追求したレターポストの開発
ユーザー個々の好みに応えるため、専門デザイナーの支援を受けて個性的なデザインを数パターン創作した。
サンエイ工業株式会社
| 事業者名 | サンエイ工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 斜里町 |
| 業種 | はん用機械器具製造業 |
| 技術分野 | 切削加工 |
| 従業員数 | 34人 |
| 資本金 | 1,500万円 |
| 設立 | 1965年 |
欧州ではドイツ、オランダ、フランスなどのジャガイモ先進国でISOBUSの普及が始まっており、市場規模は推定で日本の約10倍以上とされる。十勝・網走管内の約5千件のジャガイモ農家には輸入トラクターが押し寄せており、ISOBUS化は時間の問題と見られる。年間170台ほどの販売が見込めるため、対応機械の開発が急がれた。
抱えていた課題
やったこと
トラクターと規格化されたケーブルで接続するとシステムが自動的に連動するISOBUS規格に対応したポテトハーベスターを開発した。まずは実績のある海外製のISOBUS対応機器を仕入れ、欧州での販売を念頭にブレーキを装着し、欧州の安全基準や高速化時のジャガイモ打撲防止などの要件を満たすよう設計を何度もやり直した。トラクターとハーベスターのコントローラーが通信できないトラブルが起きたため、ドイツのメーカーからサポートを受けたが、プログラムはハーベスター本体の完成より遅れた。ドイツから技術者を招き、滞在期間1週間で休日返上の社内研修を行い、ドイツ語混じりの英語と日本語で技術を社内に伝えた。
新しい製品・サービス:ISOBUS対応ポテトハーベスター
国際規格ISOBUSに対応したポテトハーベスターを国内で初めて開発し、トラクターと接続するだけで操作できる「プラグアンドプレイ」を実現した。欧州での安全基準や法規にも対応する製品として、欧州への輸出・販売の足がかりを得た。ISOBUS規格は農業機械全般に広がりつつあり、その開発力は欧州向けの事業拡大につながる可能性が大きい。
欧州への輸出・販売拡大につながる可能性を大きく秘めている。
ポテトハーベスターなど牽引型の作業機をトラクターに接続する場合それぞれの作業機に対応した独自操作機器が必要になり、スイッチなどの配線も複雑となる課題がありました
公式の事例集より(原文のまま)
ユーザー個々の好みに応えるため、専門デザイナーの支援を受けて個性的なデザインを数パターン創作した。
鉛が主流のオモリに対して、特許を申請できるほど新しい合金素材を開発した。
コラーゲンを栄養源として乳酸菌で発酵させ、新しい発酵代謝物を作ることを試みた。
効果:分子量2000〜800の割合 15%→30%