玄関機能を兼ね備えたオリジナルなデザイン性を追求したレターポストの開発
ユーザー個々の好みに応えるため、専門デザイナーの支援を受けて個性的なデザインを数パターン創作した。
株式会社菅製作所
| 事業者名 | 株式会社菅製作所 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 北斗市 |
| 業種 | 電子部品・デバイス・電子回路製造業 |
| 技術分野 | 部材の締結 |
| 従業員数 | 27人 |
| 資本金 | 3,400万円 |
| 設立 | 1946年 |
株式会社菅製作所は北斗市にあり、創業時は漁業用船舶機器の取扱いが中心だった。昭和63年から真空技術による装置開発を進め、平成6年に商品化した。現在は真空装置関連の売上が全体の約70%を占めている。
抱えていた課題
やったこと
正確に制御された方法で数ナノメートルの超薄膜を成膜できる新型ALD装置(原子層堆積装置)を試作開発した。同装置はデポアップ方式に対応し、他の成膜装置との連結が可能な構成とした。試作した装置を用いて、自社以外で作成した試料への成膜テストサービスを展開した。成膜テストサービスは当初無償で対応しながらノウハウを積み、今年から有償対応に移行する予定である。ALD装置は助成事業後も細かな改良を重ね、商品としての完成度を高めている。
新しい製品・サービス:デポアップ対応で他の成膜装置と連結可能な新型ALD装置(原子層堆積装置)
新型ALD装置の開発と成膜テストサービスの展開により、原子層堆積法の研究開発市場でのシェア獲得を目指している。科学分野への普及を進め、国内シェアNo.1を目指すとしている。成膜テストサービスは今年から有償化する予定である。
科学分野への広い普及を目指し、国内シェアNo.1を目指したいとしている。
実験室用ですね、研究機関とかの。格好良く言えばプロユースです
公式の事例集より(原文のまま)
ユーザー個々の好みに応えるため、専門デザイナーの支援を受けて個性的なデザインを数パターン創作した。
トラクターと規格化されたケーブルで接続するとシステムが自動的に連動するISOBUS規格に対応したポテトハーベスターを開発した。
多品種少量生産に対応した設備にすることで、原価低減と品質向上を両立させる体制を構築した。
効果:歩留まり 70%→85%