バルブ部品の自動加工化による生産性向上・競争力強化・事業計画
株式会社TANI
成果1カ月加工数 5,400個→7,200個
数値制御で自動加工できるNC旋盤を導入した。
採択事例データベース
宮崎県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例72件を、業種とやりたいことから探せます。
宮崎県で補助金に採択された会社
宮崎県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 9件
株式会社TANI
成果1カ月加工数 5,400個→7,200個
数値制御で自動加工できるNC旋盤を導入した。
和光コンクリート工業株式会社
成果クレーンが2基になったことで作業効率が高まり、工程の遅延による残業がなくなる見込みとなった。
大型・長尺の製品を製造できる体制を整えるため、クレーンを2基に増やした。
株式会社ゲシュマック
成果加工場の新設により従業員の負担が軽減された。
新たな加工場を建設し、既存の店舗兼加工場の製造能力を補った。
有限会社末原産業
成果バイオマス発電用チップからおが粉を回収し、これまで木くずとして処理されていた原料のロスをなくせるようになった。
木チップふるい分け設備を導入し、バイオマス発電用チップから敷料となるおが粉をふるい分けて回収できるようにした。
株式会社ひむか野菜光房
成果移植・定植作業時間 36時間→18時間
農場内の苗の移植・定植作業を省力化するため、移植・定植ロボットを導入した。
株式会社八光開発コンサルタント
成果測量時間(一箇所あたり) 120分→15分
従来の測量業務の作業効率や安全性などを改善するため、3Dレーザースキャナーを導入した。
新光工業株式会社
成果切削加工時間 72時間→12時間
5軸制御立型マシニングセンタを新たに導入し、外注に頼っていた切削加工を社内で行う体制を整えた。
原田建設株式会社
成果1時間あたりの処理量 451kg/時間→817.4kg/時間
再資源化率をさらに高めるため、粗破砕機を導入してチップの生産力を増強した。
有限会社平和食品工業
成果レトルト装置の導入により工程が短縮され、生産コストも削減された。
レトルト殺菌装置を導入し、レトルト殺菌を外注から内製化した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
宮崎県の採択事例は72件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
宮崎県の採択事例で多い業種は製造業(50件)、卸売業、小売業(6件)、建設業(3件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(宮崎市・都城市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。