高品質な和菓子の海外展開に向けた生産体制の確立と技術の向上
有限会社とも栄菓舗
成果ANA国際線機内食の採用路線数 1路線→5路線
海外展開による生産量増加への対応と品質管理を主眼に、菓子製造のための装置8品目を導入し、試作品について試食アンケートを実施した。
採択事例データベース
滋賀県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例147件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
滋賀県で補助金に採択された会社
滋賀県で採択された計画の名前
8件
有限会社とも栄菓舗
成果ANA国際線機内食の採用路線数 1路線→5路線
海外展開による生産量増加への対応と品質管理を主眼に、菓子製造のための装置8品目を導入し、試作品について試食アンケートを実施した。
木村水産株式会社
成果小あゆ煮の製品品目数 15種類→2種類
従来のパウチ法による真空包装から、少量・個食に対応した開封しやすいイージーオープンタイプの容器包装へ変更するため、カップシール機を導入した。
株式会社ツジトミ
成果スリット工程のプロセス時間は目標の5分の1にできた。
補助事業期間は平成30年8月から12月までで、ロールスリッター(輪切り型スリッター)の技術導入と立ち上げを行った。
株式会社開伸
成果加工機は機械メーカーで製造・販売されることになり、内容物を充填する充填機メーカーと契約して食品メーカーへ供給する体制が整った。
片手で弱い力でもV状に曲げれば簡単に開封できるVパックの加工機を試作開発した。
株式会社パレット
成果プリンの冷却時間 180分→100分
職人技術を要しない工程に設備投資を行った。
有限会社タケウチ産業
成果製造日数 4日→2日
焼き菓子の製造工程で成形とカットを自動化するデポジッターを導入した。
株式会社三徳
成果包装工程の生産性は自動真空包装機の導入で約8倍に向上した。
大手スーパーの評価で三徳の昆布巻きが味の一番良い商品に選ばれたことをきっかけに、味の決め手となる工程は人の手で行い、包装工程を自動化する方針とした。
株式会社ヴィラジュニシムラ
成果ロボット導入により人手を介する工程が減り、商品の個包装化と商品ラインアップの拡大を実現した。
画像判定による検品機能を備えたライン間の移動作業を自動化するロボットを導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
滋賀県の採択事例は147件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
滋賀県の採択事例で多い業種は製造業(122件)、学術研究、専門・技術サービス業(6件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(大津市・長浜市・甲賀市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。