熱間中空鍛造品の中空部の全自動検査装置の開発
株式会社明治製作所
成果これまで目視で行っていた検査時間を大幅に短縮
酸化スケール残りの検出に用いる画像検査の基本的な検出条件を確立し、検出装置の試作とテストを行った。
採択事例データベース
鳥取県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例82件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
鳥取県で補助金に採択された会社
鳥取県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 45件
株式会社明治製作所
成果これまで目視で行っていた検査時間を大幅に短縮
酸化スケール残りの検出に用いる画像検査の基本的な検出条件を確立し、検出装置の試作とテストを行った。
株式会社海産物のきむらや
成果サーボモーターとデジタル信号による制御で、作業者の経験に頼らず味付もずくを安定して体積計量できるようになり、充填精度が改善した。
多品目・小ロットに対応できるもずく用自動充填機を導入し、制御ソフトは自社で開発した。
有限会社友森工業
成果ミニチュア巻き上げ機構の設計と部品の試作により、複雑形状の金属部品を製作できることを確認し、一定の成果を得た。
三次元複雑形状の切削加工を行う5軸マシニング加工機を導入し、新機軸の高剛性ステンレス管を用いた自転車フレームの試作加工を実施した。
株式会社ビック・ツール
成果医療用ドリルの一貫生産体制が実現し、材料ドリルの購入をやめて自社で生産できるようになった。
医療用ドリルのサイズなどを印字するレーザーマーカー装置(マーキング装置)を導入した。
北村衣縫有限会社
成果自動裁断システムの導入により稼働率が向上し、作業時間が短縮され、裁断工程の省力化と精度向上が図られた。
最新の自動裁断機システム(ベクターファッションQ25裁断機)と、ポジショニング・システム(MD/DN)を含むCAD/CAMソリューションを導入した。
株式会社ウメカワ
成果真直度を大幅に改善した(具体的な数値の記載なし)。
部品を組み付けた状態でのマシニングセンター加工方法を確立し、真直度を大幅に改善した。
株式会社アクトエンジニア
成果ドリル加工時間の半減
新型のマシニングセンタ(MC)を導入し、加工時間の短縮に取り組んだ。
有限会社前田水産
成果ジェルアイスを用いた水温処理システムにより、生紅ズワイガニの高鮮度流通が実現した。
生紅ズワイガニの鮮度維持に適したドライタイプのジェルアイスを製造できるジェルアイス製造装置を試作・開発した。
株式会社永井電機工業所
成果レーザー加工により手加工箇所の加工が可能になった。
従来の型鋼の3D-CADデータを転用し、CAMに変換してレーザー加工機でフレーム部品を作成する最新鋭の加工設備を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
鳥取県の採択事例は82件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
鳥取県の採択事例で多い業種は製造業(56件)、建設業(5件)、卸売業、小売業(4件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(鳥取市・米子市・境港市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。