立形マシニングセンタの導入で製造時間の短縮に一定の成果新たな市場開拓も目指す
株式会社 South wind
成果対応可能な最大寸法 1,000mm→1,500mm
高速加工を実現し高品質なパーツを提供できる加工システムを構築するため、立形マシニングセンタを導入した。
採択事例データベース
和歌山県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例144件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
和歌山県で補助金に採択された会社
和歌山県で採択された計画の名前
9件
株式会社 South wind
成果対応可能な最大寸法 1,000mm→1,500mm
高速加工を実現し高品質なパーツを提供できる加工システムを構築するため、立形マシニングセンタを導入した。
株式会社坂本製作所
成果外注していた加工を内製化したことで、外注の加工費や運賃、受入寸法精度検査の人件費が削減でき、社内の作業効率も上がった。
外注先への依存をやめて加工を内製化するため、既存の設備よりワンランク大きい山崎技研製の「ATC付立型CNCフライス盤(YZ-500SGATC型)」を導入した。
有限会社丸之内マシーナリ
成果面取り寸法測定装置は2015年12月から本格販売を開始し、2台の販売実績を上げている。
金属部品の面取り寸法を非接触で高精度に測定する面取り寸法測定装置を試作開発した。
有限会社みなべの梅農産組合
成果生産性 100%→130%
新たに真空濃縮装置を導入し、既存の低温減圧濃縮装置と合わせて2台体制とした。
株式会社 いなみの里梅園
成果包装作業の従業員数 3名→1名
小袋専用の包装機を導入し、これまで手作業で行っていた梅干しの個別包装を機械化して品質の安定化を目指した。
有限会社 家具のあづま
成果加工可能な板材の長さ 2m→5m
建築用の大型材料に対応するため、板材・角材を直線切断できるパネルソーを導入した。
有限会社 麺彩工房ふる里
成果包餡機の導入により、商品の大きさが均一化され、大福の生産効率が飛躍的に向上した。
固形物を均一に包める固形物3重包餡付き包餡機を導入し、フルーツ大福の量産化と拡販を狙った。
有限会社 下津フードサービス
成果低タンパクパンの生産体制が強化され、深夜までかかっていた袋詰め作業の負担が軽減されて量産が可能になった。
パンの製造から出荷に関わる設備機器一式を導入し、増産が可能な体制を整えた。
新宮木造住宅 協同組合
成果木組みが見える住宅でも一般的な住宅と骨組み坪単価がさほど変わらない水準まで価格を下げることに成功した。
高性能オペレーションシステムを導入し、伝統工法とプレカットを融合させて木造住宅の低価格化に挑戦した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
和歌山県の採択事例は144件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
和歌山県の採択事例で多い業種は製造業(119件)、建設業(6件)、卸売業、小売業(5件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(和歌山市・紀の川市・橋本市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。