感動・驚き・特別感を提供する高付加価値商品の開発と作業効率の向上及び利益拡大
有限会社佐藤ぶどう酒
成果酒税報告の作業に約5日間要していたが、即座に完了できるようになった
採択事例データベース
山形県の会社が補助金で何をして、どんな成果を出したか。採択事例162件を、業種とやりたいことから探せます。
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
山形県で補助金に採択された会社
山形県で採択された計画の名前
条件に合う採択事例 9件
有限会社佐藤ぶどう酒
成果酒税報告の作業に約5日間要していたが、即座に完了できるようになった
米鶴酒造株式会社
成果製造数量(1回あたり) 120本→700本
株式会社鈴木酒造店長井蔵
成果マイクロウェーブ式酒粕減圧蒸留機により、吟醸香の豊かな高品位の酒粕焼酎を製造し、貯蔵中である。
月山酒造株式会社
成果洗浄が難しかった変形瓶や小型瓶、採算に合わなかった小ロット製品の瓶も自動洗浄できるようになり、リードタイムが短縮された。
株式会社小嶋総本店
成果アルコール計測と液量計測という毎日の業務が大幅に効率化され、品質に直結する作業に時間を割けるようになった。
和田酒造合資会社
成果加温殺菌の作業人員 9名→1名
冨士酒造株式会社
成果充填ラインの作業人数 6名→3名
六歌仙酒造協業組合
成果遠心分離方式の上槽により、低温密閉空間で上槽・分離されるため香りの劣化が少なく、高品質な日本酒を安定して造れるようになった。
鯉川酒造株式会社
成果充填機導入により不適量な製品がなくなり、品質が向上した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
山形県の採択事例は162件です。小規模事業者持続化補助金の公開事例と、ものづくり補助金の成果事例(全国中小企業団体中央会の事例集)を当社がまとめたもので、新しい事例を取り込むたびに増えます。
山形県の採択事例で多い業種は製造業(130件)、建設業(7件)、卸売業、小売業(6件)です。業種を選ぶと、同じ業種の会社が補助金で何をしてどんな成果を出したかを見られます。
このページの上の「条件を選んで探す」で、補助金・業種・困りごと・やりたいこと・会社の規模で絞れます。市区町村(山形市・米沢市・鶴岡市など)でも絞れます。県内で採択された会社の数と計画の名前は、公式の採択者一覧を当社が数えたものです。