ボイラーをガス給湯器に替え、年間111万円のコストを削減
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
成果事業所全体のエネルギー使用量を410kl/年(省エネ率15.9%)削減し、CO2を708.0t-CO2/年減らした。
三重県の医療業(総合病院)
抱えていた課題
やったこと
当院は、開院から26年経過し、熱源・空調設備の老朽化に伴うエネルギー効率の低下が進行し、更新の時期を迎えておりました。単純な機器の更新による機能維持だけでなく、同時に地域社会環境に貢献すべく補助事業を利用しての高効率熱源設備の導入を進める事としました。2022年4月より新熱源システムによる運用を開始し、省エネで快適な医療環境を提供すると共に、公的機関の使命として排出CO2を大幅に削減することができました。今後も脱炭素社会の実現に向けて取り組んでまいります。
三重県の医療業(総合病院)
今後も脱炭素社会の実現に向けて取り組んでいく。
成果年間約111万円のランニングコストを削減し、CO2排出量を年30.0t-CO2削減した。
成果エネルギー使用量を15.5%削減し、CO2排出量を年3.66t-CO2削減した。
成果省エネルギー量は256.4kl/年(省エネ率6.5%)、削減コストは368万円/年となった。