大きな鋼板の曲げを2人でこなし、新しい市場に挑む
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
| 事業者名 | 株式会社駒井漆器製作所 |
|---|---|
| 所在地 | 富山県 |
| 業種 | 高岡漆器の製造 |
| 相談先 | 富山県事務局 |
高岡市で、高岡漆器の木地づくりから下地の塗りまでを一貫してつくってきたメーカーである。社内で技術を磨き、包丁の柄などの特注品も手がけてきた。
令和6年能登半島地震で事務所が傾き、工場の塗装の設備や原材料も傷んだ。
塗装の工程が戻るまで売上は約半分に落ちたが、木地づくりや他の産地からの注文で事業を続けた。地元の金融機関の手助けで二つの補助金を組み合わせて復旧し、売上は被災前の水準に戻った。
抱えていた課題
やったこと
認定・届出
加点持続化、新事業進出・ものづくり、省力化、事業承継・M&A
この認定の取り方と加点を見る ›| 地方銀行 | |
|---|---|
| 県などの公的支援機関 | 富山県事務局 |
伝統工芸の補助金とこの補助金をどう分けて使うかを整理し、前者で足りない部分をこの補助金で補う形にした。
高岡漆器の製品づくりに加えて、思いがけない所にも生かせる技術として発信し、新しい魅力をつくっていく。
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
株式会社やまと蜂蜜✓ 経産省などの認定・選定
成果年商は事業承継のときと比べて約2倍に。申請で作った事業計画が、その後の経営計画の軸になった。
城山工業 株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果部品の運搬が2名体制から1名体制になり、人の運搬が不要になった。