高効率の冷凍冷蔵設備4台に更新し、年215万円のコスト削減

成果年間の省エネルギー量は184.4kl、削減コストは年215万円、CO2削減効果は年47.3t-CO2となった。

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この事例のポイント

  • 省エネ性能の高い冷凍機設備4台に更新し、倉庫の冷凍冷蔵能力を高めた。
  • 倉庫内を3つの温度帯に的確に保ち、省エネと商品の鮮度維持を両立させた。
  • 冷媒にR448Aを使い、フロンの排出量を減らした。

事業者のプロフィール

法人番号1220001009331
所在地石川県金沢市
業種道路貨物運送業

取り組み

  1. 事業の内容食品の配送を中心に、物流拠点の倉庫で冷凍冷蔵設備を運用している。スーパーマーケットやドラッグストア向けの配送では、倉庫内を3つの温度帯に的確に保つ必要がある。冷却効果の高い冷凍冷蔵設備を導入し、省エネと商品の鮮度維持を両立させた。
  2. 高効率冷凍機への更新省エネ性能に優れた高効率の冷凍機設備を4台導入した。冷凍冷蔵能力を向上させつつ、電気の使用量を抑えた。
  3. 冷媒の変更冷媒にR448Aを使用し、フロンの排出量を削減した。
  4. リース会社との共同申請拠点の冷凍機設備を更新するにあたり、リース会社と共同で補助金交付申請を行った。

補助金を使った経費

  • コンデンシングユニット(呼称出力22.00kW、COP 0.94)1台コンデンシングユニット(呼称出力15.00kW、COP 2.26)2台コンデンシングユニット(呼称出力26.80kW、COP 2.06)1台経費の区分:設備費

事業の効果

  • 年間の省エネルギー量は184.4kl。
  • 補助対象設備の省エネルギー量は年24.1kl、省エネルギー率は13.0%。
  • 削減コストは年215万円。
  • CO2削減効果は年47.3t-CO2。
  • 倉庫の冷凍冷蔵能力が向上し、地球温暖化への影響も減らせた。ランニングコストも削減できた。
出典・注記

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