小規模事業者持続化補助金飲食・宿泊

奥武島産もずくを日本中に発信

もずく麺の製造・販売事業者(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 真空機で完全な真空包装にし、大手小売店の納品基準をクリアした
  • 賞味期限を包装に直接印字できるようにし、大量生産・一括納品の体制を作った
  • 限られた商圏から、大手小売店への新しい販路を開いた

事業の内容

  1. 真空機の導入主力商品の「乾麺」「生麺」の販路開拓のため、真空機を購入した。
  2. 手動プリンターの導入賞味期限を包装パックに直接印字するための手動プリンターを購入した。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

機械装置等費真空機・手動プリンター

事業の効果

  • 完全な真空状態の包装ができるようになり、大手小売店への納品基準をクリアした。
  • 賞味期限を包装パックに直接印字できるようになり、大量生産・一括納品の体制を作れた。

事業者の声

これまでは限られた商圏での販売であったが、大手小売店が設定する納品基準をクリアできたことで、新たな販路拡大を実現でき、経営の持続的な発展につなげることができた。今後も商工会と連携を図りながら、新商品開発ならびに販路拡大に積極的に取り組んでいきたい。

もずく麺の製造・販売事業者

この事例の取り組み

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