奥武島産もずくを日本中に発信
もずく麺の製造・販売事業者(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 真空機で完全な真空包装にし、大手小売店の納品基準をクリアした
- 賞味期限を包装に直接印字できるようにし、大量生産・一括納品の体制を作った
- 限られた商圏から、大手小売店への新しい販路を開いた
事業の内容
- 真空機の導入主力商品の「乾麺」「生麺」の販路開拓のため、真空機を購入した。
- 手動プリンターの導入賞味期限を包装パックに直接印字するための手動プリンターを購入した。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 機械装置等費 | 真空機・手動プリンター |
|---|
事業の効果
- 完全な真空状態の包装ができるようになり、大手小売店への納品基準をクリアした。
- 賞味期限を包装パックに直接印字できるようになり、大量生産・一括納品の体制を作れた。
事業者の声
これまでは限られた商圏での販売であったが、大手小売店が設定する納品基準をクリアできたことで、新たな販路拡大を実現でき、経営の持続的な発展につなげることができた。今後も商工会と連携を図りながら、新商品開発ならびに販路拡大に積極的に取り組んでいきたい。
もずく麺の製造・販売事業者
この事例の取り組み
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直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)