小規模事業者持続化補助金教育・学習塾

独自メソッドによる塾運営で経営革新を承認

幼児・小学生向けの教室(事業者名は伏せています)

この事例のポイント

  • 難関私立小学校の受験対策クラスを開き、フリーペーパーで生徒を集めた
  • 翌年は幼児・児童用の教具(ハサミ・鉛筆・定規)の試作とアンケートに取り組んだ
  • 口コミで評判が広がり、商品化や講演の依頼につながった

事業の内容

  1. 受験対策クラスのPR(1年目)難関私立小学校受験対策クラスの開校をPRするため、地元フリーペーパーに2か月間掲載し、新規生徒の獲得に取り組んだ。
  2. 知育玩具の試作と販路開拓(2年目)幼児・児童用の教具(ハサミ・鉛筆・定規)の試作品を開発し、PRリーフレットの作成と100名分のアンケート調査を行った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費フリーペーパー掲載・PRリーフレット
新商品開発費教具の試作品

事業の効果

  • 新規生の募集で定員15名に達し、生徒数を維持できている。
  • 利用者の評判の良さで口コミが増え、商品化の足がかりになった。販売の問い合わせや講演会の出演依頼も来るようになった。
  • 平成26年の売上を基準に、平成27年は8%、平成28年は3%増えた。
  • 商品のPRで企業・個人の両方から問い合わせが増え、教室の評判と知名度も上がった。

事業者の声

商品を増産しメディア・WEB・SNS・販売サイト等にて、全国的に認知度向上と販路拡大を目指す。

少子化で毎年新規生徒確保が最大の課題であったが、商工会支援にて、新たな取組みの計画実行後押しを頂き意欲的になれ、補助事業で得た大きな成果を次に繋げる事が出来て、大変喜んでいる。

幼児・小学生向けの教室

この事例の取り組み

教育・学習塾のほかの採択事例

教育・学習塾の事例をすべて見る

小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

最新の公募を見る
出典