事務所ロゴ制作による認知度向上と販促活動への活用
開業まもない税理士事務所(事業者名は伏せています)
この事例のポイント
- 堅いイメージの税理士事務所を親しみやすく見せるロゴマークを作った
- 力を入れている創業支援・相続の業務に絞ったリーフレットを作った
- ロゴを名刺やWEBサイト・SNSにも使い、営業で覚えてもらえるようになった
事業の内容
- ロゴマークの制作堅苦しいイメージの税理士事務所の印象を変えるため、親しみやすさを込めたロゴマークを作った。
- 業務特化のリーフレット特に力を入れている創業者支援や相続関係の業務に絞ったリーフレットを、ロゴマークを入れて作り、金融機関などへの営業に使った。
補助金を使った経費
小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 委託・外注費 | ロゴマークのデザイン |
|---|---|
| 広報費 | リーフレット |
事業の効果
- インパクトのあるロゴマークをリーフレットだけでなく名刺やWEBサイト・SNSにも使い、営業で相手の印象に残ることが多くなった。人脈づくりとその後の受任に大いに役立った。
事業者の声
開業間もない時期に経営計画を策定し、事務所の強みや方向性を整理し、ブランディングについて考えたことは有益であった。商工会議所から営業活動に関するアドバイスをいただいたことも、成功の要因であったと考える。今後は、より良いサービスの提供と情報発信に向けて、新たな経営計画を策定していく予定である。
開業まもない税理士事務所
この事例の取り組み
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運輸業のトータルサポート社会保険労務士としての活動の中で、特に運輸業界へのアプローチを積極的に行ってきたが、今回の補助事業により、より一層の広報活動を行うべく取り組んできた。従来の撮影サービスに付加してドローンでの新しいサービス提供通常の写真撮影と合わせ、ドローンを活用した動画・静止画撮影サービスを提供できるよう設備増強をはかりWEB配信用の動画、各種印刷物の掲載画像についても高品質かつ臨…情報発信ツール活用し、小規模事業者の広告戦略を支援圧倒的な利便性向上により掲載店舗が拡大。
専門・技術サービスの事例をすべて見る小規模事業者持続化補助金について
直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る出典
- 中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ(当社が整理・一部要約。事業者名は伏せています)
- 経費区分は、小規模事業者持続化補助金の公募要領の区分に当社があてはめたものです
- 採択率:中小企業庁「採択結果」(第19回)