採択された計画の傾向
専門・技術サービスの採択された計画の傾向
専門・技術サービスの補助金の採択事例153件では、困りごとは「生産性・人手不足」が74%で最も多く、取り組みは「設備導入」が86%、経費は「機械装置・システム構築費」を使った事例が133件あります。
多い困りごと
採択事例が計画で挙げた困りごとの割合です。
多い取り組み
補助金で何に取り組んだかの割合です。
使った経費の区分
経費の内訳が分かる事例のうち、その区分を使った件数です(割合は専門・技術サービスの採択事例全体に対して)。
導入した設備の種類
ものづくり補助金の成果事例137件のうち、その種類の設備を入れた割合です。
出た効果の種類
ものづくり補助金の成果事例137件のうち、その効果を報告した割合です。
会社の規模(従業員数)
従業員数が分かる事例113件の内訳です。
補助金ごとの件数
このページで集計した専門・技術サービスの採択事例の内訳です。
数字で出た効果の例
- 北海道・平成25年度測定精度に関する新旧比較 1倍→3倍ブロッコリースルフォラファンの測定技術開発と機能性食品素材開発
- 千葉県・平成25年度手術時間(子宮蓄膿症) 45分→25分超音波手術システム導入による小動物に対する新たな肝臓疾患への治療改革
- 山梨県・平成25年度計測時間 1倍→0.083倍多種の宝石の産地検査を高精度、低コスト、迅速化する方法の確立
- 長野県・平成25年度重量 10kg→6kg下水道マンホール内の自動撮影及び図化作成システムの開発(通称:無事故君)
- 岐阜県・平成25年度試験評価期間 12週→10週健康食品の効能・安全性に関する先進的試験サービスの開発及び事業化
- 岐阜県・平成25年度測定速度 1倍→3倍部品寸法測定時間の短縮と精度を向上させた新測定評価システムの試作開発
よくある質問
専門・技術サービスで採択された計画には、どんな困りごとが多いですか?
専門・技術サービスの採択事例153件のうち、「生産性・人手不足」を困りごとに挙げた事例が113件(74%)で最も多く、「新事業・新市場」39%、「コスト・収益性」27%が続きます。1件の事例が複数の困りごとを挙げていれば、それぞれに数えています。
専門・技術サービスで採択事例が多い補助金はどれですか?
このページで集計した専門・技術サービスの採択事例では、ものづくり補助金が138件、小規模事業者持続化補助金が11件、事業再構築補助金が2件です。公開されている事例の数の違いもあるため、御社に合う制度は計画の中身で選びます。
自社の計画が採択されそうか知りたいです
採択事例の傾向は、同じ業種の会社がどんな困りごとにどう取り組んだかの目安です。御社の計画で何を強く書けばよいかは、専門家に無料で相談できます。
件数は専門・技術サービスの採択事例のうち、その項目に当てはまる事例の数です(1件が複数に当てはまれば、それぞれに数えます)。困りごと・取り組み・経費区分・設備の種類は事例の本文からGrantiaが分けたものです。出典:中小企業庁「ミラサポplus」事例ナビ、中小機構「補助金活用ナビ」、全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」をもとにGrantiaが集計