小規模事業者持続化補助金建設専門家確認済み

総合カタログとホームページで、タイニーハウスを全国に売る

株式会社天城カントリー工房

タイニーハウスをつくる建設の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 商談や資料請求のために、総合カタログをつくった。
  • ホームページをリニューアルし、スマートフォンからもPRできるようにした。
  • SNS等の情報発信で商品力が評価され、商談の申し込みが増えた。

事業の内容

  1. 課題:商品の販路拡大「amagear TINY HOUSE」の販路を拡大するため、商談時や資料請求の際に使える資料と、時間や場所を問わず特長を伝える手段が必要だった。
  2. 取り組み:総合カタログの制作商談時や資料請求の際に必要となる総合カタログの制作を行った。
  3. 取り組み:ホームページのリニューアル本商品の特長を時間や場所を問わずPRできるよう、ホームページのリニューアルも同時に行った。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

広報費総合カタログの制作
ウェブサイト関連費ホームページのリニューアル

事業の効果

  • 展示会や資料請求の際に必要となる総合カタログの制作を行い、成約数増加につながった。
  • インターネット・スマートフォンから本商品をPRできるようホームページもリニューアルし、SNS等を活用した情報発信等により、商品力の高さを評価いただいたことで、商談の申し込みが増加した。
  • わずかな事業期間であったが、期間中に2件の成約(1,000万円)があり、一定の成果をあげることができた。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中3項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

—①自社の経営状況分析の妥当性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性全国へ向けたブランド化を目標とする方針をとっている。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性カタログとホームページの2施策が、販路の課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎デジタル技術の有効な活用スマートフォン対応のホームページとSNSで情報発信した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 128件

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

小規模事業者持続化補助金建設専門家確認済み

スマホ対応のホームページとパンフレットで、木の家の魅力を伝える

永井建設株式会社

成果携帯電話からの新規セッション率が約10%向上し、平均セッション時間が約1分増えた。

在来工法の木造住宅による「自分仕様の家づくり」を周知・提案するため、スマートフォン対応のホームページに改修し、パンフレットを作成した。

小規模事業者持続化補助金建設専門家確認済み

塗装ブースのエアコンとホームページで、家具修理の品質と集客を上げる

茂助建築店

成果気温や湿度に左右されない塗装ができ、家具修理の電話問い合わせが増えた。

塗装品質を上げるため、塗装ブースに業務用エアコンを設置した。

小規模事業者持続化補助金建設専門家確認済み

英語版の動画ホームページで、自然素材の壁を在日外国人に伝える

有限会社相澤工業

成果英語版を含むホームページで5件の問い合わせがあり、2件の新規受注になった。

「珪藻土」などの自然素材の壁材が消臭効果やアレルギー対策になり、環境や健康にも良いことを紹介し、日本に住む外国人へ「左官」の技法や壁材を知ってもらう事業。

事業者の声

今回が二回目の採択であったが、初回時は、商工会の支援もあり、経営革新計画の承認や2016グッドデザインしずおかの奨励賞の受賞にも繋がり、当社の経営に与える影響は大きかった。

今回の成果を踏まえ、新たなニーズも取り込めるよう様々なamagear TINY HOUSEの開発を続けていきたい。

タイニーハウスをつくる建設の事業者
出典

販路開拓の手段

  • 総合カタログ:展示会や資料請求の際に配る。
  • ホームページ:インターネットとスマートフォンから、時間や場所を問わずPRする。
  • SNS:情報発信で商品力を伝える。

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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