小規模事業者持続化補助金建設専門家確認済み

デザイン瓦のエクステリアを、ホームページと看板で売り出す

株式会社サカモト瓦店

屋根瓦工事の事業者国が公開している採択事例です

この事例のポイント

  • 瓦チップを使ったガーデニング工事の受注を15件獲得した。
  • 同商品を活用したい業者との取引を4件獲得した。
  • 窯元メーカーとの直接取引で、利益率が10%向上した。

事業の内容

  1. 課題:新規事業の販売促進と利益率ガーデニング市場が中長期的な成長期待産業として注目を集めている中、デザイン瓦等を使用した瓦エクステリアや瓦チップの販売促進を強化する必要があった。あわせて、従来の屋根工事にかかるコストを下げ、利益率を向上させる必要があった。
  2. 取り組み:ホームページ・地域情報誌・看板ホームページや地域情報誌の活用、看板設置を行い、自社受注率を増加させることで持続的発展を図る。
  3. 取り組み:窯元メーカーとの直接取引新規事業により、窯元メーカーとの直接取引を拡大させることで、従来の屋根工事にかかるコストの削減につなげ、利益率を向上させる。

補助金を使った経費

小規模事業者持続化補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。

ウェブサイト関連費ホームページ
広報費地域情報誌への広告掲載
広報費看板の設置

事業の効果

  • 販売促進実施後、瓦チップを使用したガーデニング工事の受注を15件、同商品を活用したい業者との取引を4件獲得し、売上は10%増加した。
  • 自社受注率も30%増加した。
  • 当社の知名度も向上し、既存事業の受注やコスト削減につながった(利益率10%向上)。

審査項目とこの事例の合っていたところ

小規模事業者持続化補助金の審査項目(5項目中4項目が合致)直近の回(第19回)の採択率 47.2%(応募16,576件・採択7,819件)

◎①自社の経営状況分析の妥当性新市場への期待と、既存の屋根工事のコストを課題として整理している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎②経営方針・目標と今後のプランの適切性窯元との直接取引で利益率を上げる方針をとっている。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 249件
◎③補助事業計画の有効性販促と直接取引の2施策が、それぞれ課題に直結している。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 356件
—④積算の透明・適切性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.33
◎デジタル技術の有効な活用ホームページを販売促進に活用した。出典:公募要領 p.33この項目が◎の事例 128件

公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。

審査項目の合い方が近い事例

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人脈と新しい広告で、分譲地工事と空き家活用の受注を広げる

有限会社サクラ住研

成果売上高が前年比10%程度増加した。

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小規模事業者持続化補助金建設専門家確認済み

個人客からの受注に対応できるHPを構築し受注アップ

有限会社本山建設

成果施工実績や強みの「見える化」をお客様から評価され、民間工事受注件数が8件から10件(前年対比125%)に増加した。

公共工事への偏りという経営課題解消の為に、小規模工事民間需要者をターゲットに選定。

小規模事業者持続化補助金建設専門家確認済み

ホームページ改善と切断機の導入で、販路拡大と省人化を進める

株式会社青木工務所

成果従業員1名当たりの売上が年939万円から2,130万円になった。

ホームページを改善して企業イメージを高め、個人向けホームページも作ってビルオーナーへ直接工事を提案する。

事業者の声

新たな受注工事や新規取引業者が確実に増えており、策定した経営計画に基づき、さらなる販路拡大を目指している。

申請における経営計画策定の際、後継者の意見も取り入れることで、事業承継に向けての大きなステップとなった。

屋根瓦工事の事業者
出典

販路開拓の手段

  • ホームページ:瓦エクステリアと瓦チップを紹介する。
  • 地域情報誌:地域のお客様に知らせる。
  • 看板:事業を街の人の目に触れさせる。

この事例の取り組み

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小規模事業者持続化補助金について

直近の第19回の採択率は47.2%(応募16,576件・採択7,819件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。

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