回転装置を活用した溶接ロボットによる生産性向上計画
平成30年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金を活用し、溶接ロボット1台と回転装置を増設した。
効果:溶接作業時間(20カ所) 6分→2分
テクノプリント株式会社
| 事業者名 | テクノプリント株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県 |
| 業種 | 電子部品・デバイス・電子回路製造業 |
| 技術分野 | 材料製造プロセス,精密加工 |
抱えていた課題
やったこと
新開発のエッチング装置を導入し、薄膜加工の工程を一本化した。本文の読み取りは不確かな箇所が多い。
薄膜加工の工程を一本化したことで、コストの削減と納期の短縮につながったとされる。縮を実現した、と読める見出しもあるが詳細は読み取れない。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
薄膜加工の工程を一本化したとあるが、これまでの事業や過去の取組との一貫性は公開されている事例からは読み取れません。
市場や顧客動向、自社の強み・弱みについては公開されている事例からは読み取れません。
薄膜加工の工程を一本化し、コスト減や納期短縮に触れているが、具体的な数字や課題の説明はありません。
コスト減とあるが、目標値や付加価値額の数字が示されておらず、実現可能性は判断できません。
体制や人材、事務処理能力については公開されている事例からは読み取れません。
製品の価値や顧客ターゲット、選ばれる理由については公開されている事例からは読み取れません。
工程一本化という方法は示されているが、スケジュールや課題の解決方法の記述はありません。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
新開発のエッチング装置とあるが、分野の普及度や高付加価値化の水準は示されていません。
経済波及効果や雇用創出など、国が補助する積極的な理由は公開されている事例からは読み取れません。
コスト減の記述はあるが、補助金投入額に対する費用対効果の数字がなく判断できません。
新開発のエッチング装置はあるが、デジタル技術やサプライチェーンへの貢献は読み取れません。
日本経済の構造転換や成長分野への進出に関する記述は公開されている事例からは読み取れません。
地域の特性や雇用、地域経済への効果については公開されている事例からは読み取れません。
平成30年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金を活用し、溶接ロボット1台と回転装置を増設した。
効果:溶接作業時間(20カ所) 6分→2分
旋削加工とマシニング加工を一台で行える最新型マシニングセンタ(複合加工機)を導入した。
効果:半導体装置のフッ素樹脂部品20個の加工所要時間 1,310分→950分
当社特注仕様の最新鋭機種である大型マシニングセンターMM2000を導入した。
効果:試作品の加工時間 320分→260分