玄関機能を兼ね備えたオリジナルなデザイン性を追求したレターポストの開発
ユーザー個々の好みに応えるため、専門デザイナーの支援を受けて個性的なデザインを数パターン創作した。
永井酒造株式会社
成果初年度の販売本数3,000本を目標に、5年後には15,000本の販売本数を目指す。
| 事業者名 | 永井酒造株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県 利根郡川場村 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | 発酵 |
| 従業員数 | 22人 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 設立 | 1886年 |
明治19年創業の当社は、伝統的な日本酒製法にこだわりつつ、人手作業と機械化による効率・衛生面の改善を分けて生産性を高めてきた。現在の日本酒市場は最盛期の1/3にまで規模が縮小しており、発泡清酒などの新分野にも力を注いできた。近年需要を伸ばしている甘口のアルコール市場に着目し、この市場に参入できる高品質な甘口日本酒の開発に取り組んだ。
抱えていた課題
やったこと
発酵初期の糖分増加に重要な蒸米の溶解性を高めるため、新型ガスボイラーを導入し、温度管理を徹底した状態で高品質な蒸米の製造に注力した。酒母づくりでは厳密な温度管理を行った。溶解しやすい高品質な蒸米を用いて、今までにない味と香りを持つ高品質な純米大吟醸酒を試作した。
新しい製品・サービス:甘口の純米大吟醸酒(デザートSAKE)
高品質で蒸ムラのない蒸米を使ったことで蒸米全体の溶解がスムースに進み、糖分の生成が効率よく行われた。試作品は既存製品と一線を画す非常に甘口な仕上がりになった。製品化に向けて1〜3年の熟成期間を置き、味わいと香りのバランスがピークでの市場投入を予定している。
1〜3年の熟成後に、200〜300ml程度のデザイン性の高いボトルを用いた小ロット販売を行い、百貨店等での採用を目指す。初年度3,000本、5年後に15,000本の販売を目標とする。
ユーザー個々の好みに応えるため、専門デザイナーの支援を受けて個性的なデザインを数パターン創作した。
既設の手術台へ牛を連れて行く方式ではなく、手術台の方から牛を迎えに行く自走式大動物手術台を開発した。
トラクターと規格化されたケーブルで接続するとシステムが自動的に連動するISOBUS規格に対応したポテトハーベスターを開発した。