画像センターとサーボモータを使用する高精度位置決め技術を付加した「貼付装置」・「塗布装置」の拡販
画像センサーとサーボモーターを活用した高精度位置決め技術を付加した自動デモ機の開発に着手し、2機のデモ自動機を製作した。
株式会社荏原精密
成果最大加工深さ:37mm
| 事業者名 | 株式会社荏原精密 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 横浜市 |
| 業種 | はん用機械器具製造業 |
| 技術分野 | 金属プレス加工 |
| 設立 | 1972年 |
先代が大田区荏原町の町工場の一角を借りて金属加工の会社を立ち上げたのが始まり。現社長は自身のビジョンに基づいて人財育成・設備投資を積極的に行っている。精密板金、絞り加工、切削加工、金型製作を手掛けている。2015年に横浜市から「横浜型地域貢献企業」に認定された。
やったこと
絞り加工製品の受注拡大を目指し、デジタル電動サーボプレス機を導入した。既存のリンクモーションプレス機では不可能であった加工バリエーションを増やすことができた。加工レンジ拡大に取り組み、ワークサイズの拡大と深絞りも可能となった。最大加工深さは37mm、最大加工レンジは500mm×600mmである。
| 加工機 | デジタル電動サーボプレス機 |
|---|
デジタル電動サーボプレス機の導入により、既存設備では不可能だった加工バリエーションが増えた。ワークサイズの拡大と深絞りが可能になり、絞り加工製品の受注拡大につながる見込みである。最大加工深さ37mm、最大加工レンジ500mm×600mmの加工能力を備えた。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
先代創業から絞り加工を含む事業を続け、設備投資や人財育成を積極的に行うと書かれているが、経営戦略上の位置付けの記述は薄い。
既存のリンクモーションプレス機では不可能だった加工バリエーションを増やしたとあるが、市場動向や競争上の強み・弱みの記述はわずかである。
既存機では不可能だった加工の拡大や深絞り対応が書かれ、課題解決の方向は読み取れるが、高付加価値化の数値的な計画は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
社員の資格取得の手厚いサポートや人財育成の取組がわずかにうかがえるが、補助事業の遂行体制の具体的記述はない。
絞り加工製品の受注拡大を目指すとあるが、顧客ターゲットやニーズの裏付けは書かれていない。
デジタル電動サーボプレス機の導入と加工レンジ拡大への取組は書かれているが、スケジュールや課題解決の方法は示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
深絞りやワークサイズ拡大などの加工範囲の拡大はうかがえるが、同分野での高水準の高付加価値化を示す記述は乏しい。
横浜型地域貢献企業に認定されたことはあるが、経済波及効果や雇用創出など国が補助する理由は書かれていない。
最大加工深さ37mmや最大加工レンジ500mm×600mmの記載はあるが、投入額に対する付加価値増加の数値は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
公開されている事例からは読み取れません。
大田区の町工場から始まり横浜市の地域貢献企業に認定されたと書かれ、地域との関わりは読み取れるが、経済成長の牽引は書かれていない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
画像センサーとサーボモーターを活用した高精度位置決め技術を付加した自動デモ機の開発に着手し、2機のデモ自動機を製作した。
小ロットの試作開発を社内でできるよう本事業で機械・設備を導入し、加工賃を抑えて採算性を高め、果物(りんご、梨、トマトなど)の果汁をリキュー…
最先端のワイヤー放電加工機を導入した。
効果:電極ワイヤー直径 0.2ミリメートル→0.05ミリメートル