価格競争力強化のための、新型自動塗装装置の導入による塗装技術の高度化と生産プロセスの見直し
導入した粉体静電ガンは、粉状の塗料を帯電させて静電気で対象物へ効率良く塗装する設備で、塗装ガンの噴霧で行き届かない場所にも回り込んで付着す…
効果:ブロッキング廃棄塗料 800kg/年→100kg/年
株式会社カウベルエンジニアリング
| 事業者名 | 株式会社カウベルエンジニアリング |
|---|---|
| 所在地 | 長野県 佐久市 |
| 業種 | 電子部品・デバイス・電子回路製造業 |
| 技術分野 | 組込みソフトウェア |
| 従業員数 | 79人 |
| 資本金 | 7,000万円 |
| 設立 | 1974年 |
電気・電子機器の開発・製造を行い、ICカード等のリーダ・ライタの開発・製造技術を活かしたホテル・住宅・ビル向け入退室システムではトップクラスのシェアを持っていた。東京オリンピック開催決定を受けてビル建設やセキュリティ需要の高まりに期待を寄せていた。一方、建築需要は震災で落ち込んだ後に戻りつつあったが、景況はまだ厳しい状況だった。
抱えていた課題
やったこと
NFCリーダ/ライタのソフトウェア開発を行い、接続対象機器を増やした。制御するソフトウェアを共通インタフェースにして、利用者の利便性を高めた。NFCに対応したリーダ・ライタモジュールの新たな課題を克服するための研究開発を行った。組込みソフトウェア技術の高度化を実施した。
新しい製品・サービス:次世代カード認証システムNFCに対応したリーダ・ライタモジュール
NFCリーダ/ライタのソフトウェア開発により、接続対象機器が増えたことで対象ユーザーが広がった。制御ソフトウェアを共通インタフェースにしたことで、利用者の利便性が向上した。NFCの市場獲得に向けた基盤が整ったことで、今後の受注拡大が期待される。
NFCは今後スマートフォンをはじめ、さまざまな機器に搭載されていくと予想されており、シェア獲得を目指している。
技術を積極的にアピールしてシェアを取りたい
公式の事例集より(原文のまま)
導入した粉体静電ガンは、粉状の塗料を帯電させて静電気で対象物へ効率良く塗装する設備で、塗装ガンの噴霧で行き届かない場所にも回り込んで付着す…
効果:ブロッキング廃棄塗料 800kg/年→100kg/年
1500kNサーボプレス機を実験装置として、新たに考案する金型に対応できるよう、金型交換装置の取付、荷重監視装置の取付、機械の剛性アップの…
永久磁石を利用した低回転でも効率のよい発電機(特許第5619522号)を活用し、インライン型マイクロ水力発電装置を開発した。
効果:最大出力(1.5kW機) 1.5kW→1.935kW