ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社徳川システム
| 事業者名 | 株式会社徳川システム |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 札幌市 |
| 業種 | 電子部品・デバイス・電子回路製造業 |
| 技術分野 | 情報処理 |
| 従業員数 | 8人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1988年 |
顧客から組込み機器へのタッチパネル付カラー液晶モジュールの搭載を打診されたが、当初使用した海外製のモジュールは高価で不良も多く、思うように機能しなかった。競合商品も高価で入手性の低い海外品しかなく、少量生産の簡単な組込み機器に使える安価な製品が求められていた。
抱えていた課題
やったこと
液晶モジュールの基板と表示パネルの構成を見直し、パネルの品質差を吸収できるようプログラムを変更して汎用性の高い制御手法を実装した。これにより、どのような液晶パネルでもわずかなプログラム変更で制御できるようになった。シリアル通信による簡易な制御手法を採用し、線材コストを抑えつつ入力装置やGUIの開発を容易にした。前回事業で完成させた製品をさらに改良し、高機能化にも成功した。仕様書の英訳にも取り組んだ。
新しい製品・サービス:タッチパネル付高機能カラー液晶モジュール
自社で開発した組込み機器の液晶モジュールを置き換えられるようになり、部品入手による生産ロスが短縮され、生産が安定した。顧客の希望するGUIの搭載も可能になった。シリアル通信による簡易な制御手法により、GUIの開発も従来より容易になった。今後は市販化を進め、海外製に代わるユニット部品として供給する方針である。
品質向上を重ねてユニット部品として市販し、首都圏の見本市などにも積極出展する方針である。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
糖化と発酵を独立させた「糖化後発酵法」を採用し、日本酒本来の風味を保ちつつ酸味を高めてすっきりした後味を実現した。
効果:瓶詰め生産能力 300本/時間→600本/時間
緑葉エキス(クロロゲン酸)入ウド甘酒ストレート飲料の専用製造ラインを新規に構築した。
効果:糖化製造時間 18時間→8時間