ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社日本レイシ
| 事業者名 | 株式会社日本レイシ |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 赤平市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | バイオ,製造環境 |
| 従業員数 | 10人 |
| 資本金 | 600万円 |
| 設立 | 2010年 |
化学医薬品の副作用への不安が高まり、漢方薬に注目する医師も増えている。その中で霊芝の需要が高まっているが、主成分のガノデリン酸は熱で変性しやすく抽出が難しかった。
抱えていた課題
やったこと
水に浸した霊芝の粉を水中ポンプで組み上げて落下させ、細かい粉になるよう擦る循環でパウダーを作った。その後フィルターで搾って液体と残さ物に分離し、水分を取り除いてパウダーにした。この一連の動作を70度前後の低温で実施した。抽出量は少ないものの、ガノデリン酸をそのまま抽出することに成功した。また北海道産ナラ材を原木とした霊芝でサプリメントの試作品を開発した。
新しい製品・サービス:霊芝と水素酵母のサプリメント
独自の低温抽出技術により、熱で変性させずにガノデリン酸を抽出できるようになった。抽出装置が小型のため有効成分の採取には日数が必要だが、独自技術を確立できた点で満足のいく結果となった。試作したサプリメントの原料となる霊芝は、他地域のものと比べてガノデリン酸が約3倍多く含まれ、無農薬で栽培されている。このサプリメントは赤平市のふるさと納税のお礼品にも選ばれた。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
事例は霊芝抽出技術の確立とサプリ試作を述べるが、過去の取組との一貫性や経営戦略上の位置づけは明記されていない。
北海道産ナラ材の霊芝はガノデリン酸が約3倍と強みが具体的に示されるが、市場動向との比較は書かれていない。
抽出量の少なさや日数の必要性が課題として触れられるが、解決に向けた事業計画の具体性は乏しい。
公開されている事例からは読み取れません。
社長と機械メーカーのプロジェクトや従業員数10名の記載はあるが、補助事業を遂行する体制の詳細は読み取れない。
ガノデリン酸を変性させず抽出できる点や健康補助食品としての用途は書かれるが、顧客ターゲットや選ばれる理由の整理は薄い。
大型機械導入や衛生管理・在庫管理システム導入の構想が述べられるが、スケジュールや課題解決方法は明確ではない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
70度前後の低温でガノデリン酸を変性させず抽出する独自技術が述べられ、既存の蒸気圧式との差が明確に示される。
赤平市ふるさと納税の返礼品に選ばれたことはうかがえるが、地域波及や雇用創出の積極的理由は書かれていない。
抽出装置が小型で採取に日数を要するという記載はあるが、投入額に対する費用対効果は示されていない。
温度・湿度・換気のデータ管理や在庫管理システムの導入構想がうかがえるが、デジタル技術の活用度は具体的でない。
公開されている事例からは読み取れません。
北海道赤平市の自然環境を活かした霊芝栽培が述べられ、地域特性の活用はうかがえるが、雇用や成長の数値は示されない。
今後はビジネスとして確実に成り立つ抽出技術と抽出量を確保するため、大型機械の導入や生産・衛生管理システムの構築を進める。温度・湿度・換気のデータ管理や在庫管理システムも導入し、安定供給と幅広いニーズへの対応を目指す。
当時の私は免疫力が低かったのか、とにかく毎日調子が悪い状態が続いており、それで何かないかと探してるうちに霊芝と出会って。その効果というか魅力に驚いて、勉強しているうちに自分で作りたくなりまして ね
公式の事例集より(原文のまま)
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
糖化と発酵を独立させた「糖化後発酵法」を採用し、日本酒本来の風味を保ちつつ酸味を高めてすっきりした後味を実現した。
効果:瓶詰め生産能力 300本/時間→600本/時間
緑葉エキス(クロロゲン酸)入ウド甘酒ストレート飲料の専用製造ラインを新規に構築した。
効果:糖化製造時間 18時間→8時間