高出力省エネで可搬性の優れる800WLEDバルーン照明機の試作品開発
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…
株式会社リミックス
| 事業者名 | 株式会社リミックス |
|---|---|
| 所在地 | 秋田県 にかほ市 |
| 業種 | 電子部品・デバイス・電子回路製造業 |
| 技術分野 | 材料製造プロセス,接合・実装 |
| 従業員数 | 30人 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 設立 | 2002年 |
株式会社リミックスは平成14年に電子セラミックを応用した製品の設計から生産・販売を行う会社として創業した。PTCサーミスタ等の応用製品を扱い、浴室乾燥・暖房用などの民生品から、自動車用補助暖房や電気自動車用メイン暖房ヒータなどの車載用製品へと広げてきた。環境対応エコカー向けの需要が高まっていた。
抱えていた課題
やったこと
要求仕様に合わせて、キュリー温度160℃のPTC材料を新たに開発した。開発したPTC素子を用いて電気自動車用温気式PTCヒータを試作し、暖房性能を評価した。目標性能はDC334Vとされていたが、本文は途中で途切れており、達成の結果は確認できない。
新しい製品・サービス:電気自動車用温気式PTCヒータ
新たなPTC材料の開発により、次世代自動車用の温気式PTCヒータを商品化するための技術的な基盤が整えられた。試作品による暖房性能の評価も行われた。温気式は温水式に比べて軽量化や小型化を図るものである。効果の数値は本文が途中で切れており確認できない。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
顧客の声から温気式PTCヒータの商品化をテーマにしたと読めるが、過去の取組との一貫性や経営戦略上の位置付けは記載が少ない。
温水式の重量課題と安全で小型軽量な製品を求める顧客の声が書かれ、外部環境への言及はあるが自社の強み・弱みの記述は薄い。
温水式の課題(システム重量が数十キロ)と直接加熱による軽量化・小型化の方針が書かれ、課題認識と解決策の方向性は読み取れる。
目標性能DC334Vや試作評価に触れているが、付加価値や賃上げの数値目標は読み取れず、実現可能性の根拠は薄い。
開発と試作評価の記載はあるが、人材や事務処理体制を示す記述はわずかにうかがえる程度にとどまる。
顧客の安全性や小型・軽量化への要望が顧客ターゲットとして書かれ、選ばれる理由の一端は読み取れるが具体性は薄い。
試作評価から目標性能達成までの流れは示唆されるが、スケジュールや課題解決方法の具体的記述は確認できない。
公開されている事例からは読み取れません。
PTC材料の新規開発とキュリー温度160℃の素子は、高付加価値化を示唆するが、市場の普及度との比較記述は薄い。
電気自動車向けの暖房システム普及に触れるが、波及効果や雇用創出など国が補助する理由は記載が少ない。
軽量化や効率改善は述べられるが、補助金投入額に対する付加価値増加や費用対効果の数値は示されていない。
直接加熱方式による効率改善は技術革新と読めるが、サプライチェーン全体への貢献の記載は乏しい。
次世代自動車分野への進出と電動化の流れに触れており、構造転換への関連はうかがえるが記述は限定的。
公開されている事例からは読み取れません。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
空冷機構の構築と軽量コンパクト化により、省エネ性と耐久性を確保しつつ、従来の1kWメタルハライドランプと同等の明るさを持つ800WのLED…
有識者のアドバイスを得ながら、銅めっきやニッケルめっきのベースとなる薬液を選定し、めっき皮膜に転化する合金成分の候補を選んだ。
トレッドミル同期型リハビリ用免荷装置を試作・開発した。
効果:タッチパネルカバーと非常停止ボタンカバーの加工を社内で行えるようになり、短納期化とコスト削減が実現した。