アミノ酸分析による熟成肉のうま味の評価法、及び機能性総合評価検査の革新的評価法の開発
全自動アミノ酸分析機を導入し、A-5ランクの牛肉、B-5ランクの牛肉、輸入牛肉2種類の合計4種類の食肉を検査した。
有限会社皆川獣医科医院
| 事業者名 | 有限会社皆川獣医科医院 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県 つくば市 |
| 業種 | 技術サービス業 |
| 従業員数 | 84人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 1979年 |
1979年に高萩市で動物病院を開業し、その後日立市、土浦市、水戸市にも開院した。動物病院、ペットホテル、グルーミングの事業を展開してきた。2007年には専門的な治療を行える「アイ動物医療センター高萩」を開院し、県北地域の中核獣医科医院となった。
抱えていた課題
やったこと
2015年に「アイ動物医療センターつくば」を開院し、本補助事業で内視鏡システムと外科用X線TVシステム・Cアームを導入した。MRI、CT、腹腔鏡、エコーなども備え、大学病院レベルの最新医療機器を揃えた北関東随一の総合病院とした。Cアームにより手術の際に患畜内部の骨や血管をX線撮影でリアルタイムに把握でき、より正確な手技が行えるようになった。リハビリ施設には専用プールと水中トレッドミルを設置し、3名の理学療法士が在籍して術後のリハビリや予防医学に取り組んでいる。
| 検査測定 | 内視鏡システム |
|---|---|
| 検査測定 | 外科用X線TVシステム |
| 検査測定 | Cアーム |
北関東で唯一となる広域の高度獣医療を提供するセンター病院を構築できた。都内に行くより費用が安く、移動の負担も小さくなった。県内や近県の個人病院からの二次診療の検査・治療依頼も多く、診断書や画像データのやり取りを通じて双方に利点が生まれている。高度医療設備と専門獣医師、理学療法士による医療の提供を通じて、地域獣医療の発展と当社の技術力向上、売上拡大を目指している。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
1979年の高萩での開業から2007年の高萩センター、2015年のつくば開院へと段階的に拡大しており、事業の一貫性が読み取れる。
都内の大学病院より費用が安いこと、北関東で唯一の広域高度獣医療施設であることが書かれ、外部環境と強みの関係が示されている。
高度医療機器がなく他院へ紹介していた課題が示されているが、解決後の売上や成長の数値目標は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
従業員84名、理学療法士3名の在籍、スタッフがチームで治療に当たる体制と人材育成の取組が具体的に書かれている。
県内や栃木・福島・千葉の個人病院からの二次診療依頼が多いことが示され、顧客ターゲットとニーズの裏付けが読み取れる。
今後も高度専門医療とリハビリを合わせた地域獣医療を目指すという方向性のみで、具体的なスケジュールや方法は書かれていない。
資本金300万円と従業員数のみ記載され、資金調達の見込みや財務状況は書かれていない。
北関東随一、大学病院レベルのMRI・CT・腹腔鏡などを揃えた総合病院であることが書かれ、同分野での高水準さがうかがえる。
地域の高度獣医療の中核を担う点は書かれているが、雇用創出や波及効果の定量的な数字は示されていない。
都内より費用が安いという記述はあるが、補助金額に対する付加価値や生産性などの費用対効果の数値は書かれていない。
画像データを紹介元と共有し症例を蓄積する仕組みが述べられているが、先端デジタル技術の活用としての詳細は乏しい。
ペット頭数が将来減少し動物病院も淘汰されるという見通しが書かれているのみで、成長分野への進出は読み取れない。
県北地域の中核獣医科医院として高萩、つくばなど地域特性に沿った拠点展開が書かれているが、雇用や地域経済への効果は具体的でない。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
今後も高度専門医療とリハビリ施設を合わせた地域獣医療を目指し、他医院との差別化を図っていく。
予防医療などの一般診療から専門医療、リハビリテーション、術後ケアまでトータルで医療ケアを行える体制を整え、ペットと家族のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上をサポート致します
公式の事例集より(原文のまま)
全自動アミノ酸分析機を導入し、A-5ランクの牛肉、B-5ランクの牛肉、輸入牛肉2種類の合計4種類の食肉を検査した。
顧客ニーズに応じた洗剤の試作品を提供するため、お客様ご要望シートを作成して営業時に活用した。
市販のバックホウ本体をベースマシンとして使い、車両通行を妨げない小型橋梁点検装置の開発に取り組んだ。