ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社 悠心
| 事業者名 | 株式会社 悠心 |
|---|---|
| 所在地 | 新潟県 三条市 |
| 業種 | 生産用機械器具製造業 |
| 技術分野 | 機械制御 |
| 従業員数 | 15人 |
| 資本金 | 9,360万円 |
| 設立 | 2007年 |
食品業界では、容器による鮮度保持の重要性が年々高まっている。弊社が開発した鮮度保持容器PIDは、その先駆けであるヤマサ醤油㈱の『鮮度の一滴』に採用された。しかし注ぎ口が側面から突出する独自形状のため外観の自由度が低く、他業界への参入時にも『鮮度の一滴』のイメージが強く、オリジナリティが出しにくかった。
抱えていた課題
やったこと
従来の生産機はフィルムをほどき、側面に注ぎ口を取り付け、筒状に成型して切り分ける工程で、フィルム幅の半分が容器の幅、フィルム長さが容器の高さになっていた。これに対し、幅の広いフィルムを用い、フィルム長さを短くして90度回転させることで注ぎ口を上付きにできる製袋生産機を開発した。この生産機により、注ぎ口を容器の側面だけでなく上部にも取り付けられるようにした。
| 加工機 | 幅広フィルム対応の製袋生産機 |
|---|
新しい製品・サービス:注ぎ口を上部にも設置できる鮮度保持容器(PID)およびその生産機
注ぎ口を容器上部にも取り付けられるようになり、外観の突出部がなくなったためデザインの汎用性が増した。幅方向に対して約20%のスリム化に成功した。大きく傾けないと液が出ないため注ぎ口から対象までの距離が短くなり、狙いを定めやすくなった。詰替え可能なハードケースにすることで充填袋の交換のみで済み、同容量のペットボトルに比べプラスティック樹脂使用量が1/7程度となる(自社調べ)。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
既存の鮮度保持容器PIDを改良し、食品に加え化粧品・医薬品へ販路を広げる方針が明記されており、事業の延長線上に位置付けられている。
幅方向で約20%のスリム化、樹脂使用量が同容量ペットボトルの1/7程度(自社調べ)と数字で強みが示されている。
注ぎ口の突出によるデザイン自由度の低さや使い勝手の意見という課題を挙げ、生産機の開発で解決を図る流れが書かれている。
公開されている事例からは読み取れません。
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化粧品・医薬品業界で経時変化調査の高評価を得て営業を進めるとあるが、顧客ターゲットや受注の裏付けは具体的に書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
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鮮度保持容器の分野で先駆けとされる一方、普及度や高価格化の水準までは書かれていない。
プラスチック樹脂使用量の削減に触れるが、国が補助する理由としての経済波及や雇用創出は書かれていない。
樹脂使用量が1/7程度になるとあるが、補助金投入額に対する付加価値や生産性の数値は示されていない。
容器の形状と生産方式の改良が中心で、デジタル技術や新しいビジネスモデルへの言及は見当たらない。
化粧品・医薬品業界への進出が書かれているが、成長分野としての位置付けや構造転換への言及は少ない。
公開されている事例からは読み取れません。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
鮮度保持機能が食品業界だけでなく化粧品・医薬品業界でも、メーカ主導の経時変化調査で高評価を得ており、現在それらの業界に向けて販路拡大の営業活動に取り組んでいる。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
市販吟醸酒の醸造から瓶詰・貯蔵までの工程に、全国新酒鑑評会出品の大吟醸酒の技術的要件を応用する形で設備を導入した。
株式会社キーエンスの画像寸法測定器IM-6700を導入し、技術担当者から操作方法の訓練を受けた。
効果:測定時間 5分→0.004分