画期的な医療用手術補助具の部品の開発・試作・販売
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
信越明星株式会社
| 事業者名 | 信越明星株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県 上田市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | 製造環境 |
| 従業員数 | 96人 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 設立 | 1963年 |
同社は1963年に明星食品のインスタントラーメン工場として創業し、その後独自にそばの製造・販売を始めた。事業内容はチルド麺・冷凍麺の製造販売である。長野県では生そばの全国シェアは高いが、冷凍そばは1割程度にとどまる。冷凍食品は厳しい衛生管理と大きな設備投資が必要で、地元企業の参入が難しい分野である。
抱えていた課題
やったこと
ミキサーを真空対応に改造し、試作を繰り返すことで流水解凍タイプの茹で冷凍そばの良好な製品を開発した。さらに工程改善を行い、製品化に成功した。生そば製造では真空ミキサーを導入し、減圧下でミキシングを行うようにした。
新しい製品・サービス:流水解凍タイプの茹で冷凍そば
減圧下でミキシングすることで生地内の空気が脱気され、コシが強く和の風味が感じられる麺に仕上がった。水和も均一かつ確実に行えるため、そば粉比率の高い高付加価値な生そばを提供できるようになった。流水で手軽に解凍して喫食できる冷凍そばの製品化にも成功した。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
1963年創業後に独自そば事業へ展開し、冷凍そばで20年以上のノウハウを蓄積したと記載があり、一貫性はうかがえる。
長野県のそばシェア37%に対し冷凍そば約1割と記載があり、市場と自社の強みへの言及はあるが分析は薄い。
冷凍そばの市場拡大を背景に新工場を建設する方針は書かれるが、課題の具体的認識は読み取りにくい。
総投資額20億円と記載はあるが、付加価値や賃上げの目標値は書かれていない。
社員の自信や高度な品質管理体制の構築に触れているが、人材や事務体制の具体は薄い。
簡便性とおいしさを求める消費者ニーズ、流水で解凍して食べる商品、スーパーの買ってみたい30品への選定など具体的に読み取れる。
2014年秋竣工をめざす新工場建設と冷凍そばの開発着手が書かれるが、スケジュールや課題解決の方法は不明確。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
冷凍そばは県内シェアが低く参入が難しい分野と記載され、高付加価値商品の差別化も明示されている。
地元企業の参入が難しい分野で地域の食品産業に関わるとあるが、波及効果や雇用創出の数値は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
産地と直接契約しトレーサビリティに配慮する取り組みは書かれるが、デジタル技術や新ビジネスモデルへの言及はない。
公開されている事例からは読み取れません。
長野県や安曇野市の産地と契約する地域資源の活用が書かれ、地域との関わりはうかがえるが成長への寄与は薄い。
新工場を2014年秋に竣工させ、冷凍そばと生そばの増産を図る計画である。総投資額は約20億円を見込み、売上高への寄与も期待している。
近年、冷凍技術が急速に向上。簡便性とおいしさを求める消費者ニーズの高まりもあり、冷凍麺市場が急速に拡大している
公式の事例集より(原文のまま)
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
最適発酵条件の探索を行い、植物乳酸菌SN13T株について生菌数109個/mlの獲得を目指した。
効果:最大生菌数 1倍→3倍