ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
福井罐詰株式会社
成果工程数 6工程→5工程
| 事業者名 | 福井罐詰株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 福井県 小浜市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | 製造環境 |
| 従業員数 | 65人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1943年 |
福井缶詰は創業以来、主に鯖とカニの和缶詰を製造している。長年、当業界では流水解凍が行われてきたが、作業効率や品質面で課題があった。缶詰業界は生産技術が一定のレベルまで達している中で、さらなる品質と味の向上が求められていた。
抱えていた課題
やったこと
食品を内部から解凍する高周波解凍装置を導入した。包装されたままの状態で解凍でき、鯖であれば10ケース(約200kg)を15分程度で急速解凍できる。設定値をコントロールモニタで入力することで安定した解凍が可能になった。内側から外側へ温めることでムラのない解凍を実現し、旨み成分の流出を抑えた。
高周波解凍装置の導入により、解凍前の手作業が不要となり、解凍時間も短縮された。工程数、所要時間、人員が減り、省人化と効率化が実現した。内部からの加熱によって解凍ムラがなくなり、品質と味が向上するとともに、短時間・低温での解凍により雑菌の増殖も抑えられた。排水の下水処理も不要になり、作業環境が清潔に保たれるようになった。今後は海産物や畜産物の缶詰化にも挑戦する。
今後は商品の量産化をはじめ、新たな和缶詰製品の開発に力を注ぐ。海産物や畜産物の商品化にも挑戦する。
お客さまの満足と信頼を得られるように、全社員一丸となって商品造りに取り組み、努力を続けていきたいと思います。
公式の事例集より(原文のまま)
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
既存の旧型マシニングセンタ2台(B・C)を入れ替え、新型マシニングセンタを2台導入した。
効果:取付工具数 30本→120本
課題を解決するため、車載センサ製作に係る設備を導入し、量産ラインの構築を図った。
効果:製作コスト 100%→25%