画期的な医療用手術補助具の部品の開発・試作・販売
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
羽立工業株式会社
成果年間生産量(グラウンドゴルフ用ボール) 10万球→15万球
| 事業者名 | 羽立工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県 潮西市 |
| 業種 | プラスチック製品製造業 |
| 技術分野 | 接合・実装,立体造形 |
| 従業員数 | 56人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1950年 |
羽立工業はグラウンドゴルフ用品の製造販売で市場シェア2位を誇るスポーツ用品メーカーである。ゲートボールやグラウンドゴルフなど高齢者向けの用品を中心に手がけてきた。総人口は減少している一方で高齢者は増えており、健康をキーワードにウェルネス事業部を新設し、認知症予防商品なども展開している。
抱えていた課題
やったこと
中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業の支援を受け、ハイブリッド縦型成形機と付帯設備を導入した。新しい成形機とインサート成形品の組み合わせにより、厚肉球体形状の長い成形時間と少ない生産個数を改善した。あわせて樹脂の組み合わせを見直し、層間の密着強度を高めた。さらに厚肉球体形状多層インサート成形の技術を活用して新しいボールの成形試作を重ね、量産の準備を整えた。生産効率を上げるために工場レイアウトも変更した。
新しい製品・サービス:厚肉球体形状多層インサート成形の技術を活用した新しいボール、および外観品質を向上させ芯まで透明樹脂を使用したグラウンドゴルフ用ボール
ハイブリッド縦型成形機の導入と樹脂の見直しにより、厚肉球体ボールの生産性が向上し、耐久性に優れたボールを低コストで安定して提供できるようになった。グラウンドゴルフ用ボールの年間生産量は10万球から15万球に増えた。厚肉球体形状多層インサート成形の技術により新しいボールの開発にも成功した。技術力の向上により大手メーカーから新たな製品の相談も寄せられるようになった。
本事業で得た技術や生産能力を生かして新しいボールを開発し、5年後にはグラウンドゴルフ用品の業界トップシェアを目指す。クラブの意匠性の高いヘッド部、ゴルフボール、化粧品容器など幅広い技術展開も視野に入れている。
新しいボールを開発したい。5年後にはグラウンドゴルフ用品の製造・販売業界トップシェアの座をねらいたい
公式の事例集より(原文のまま)
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
最適発酵条件の探索を行い、植物乳酸菌SN13T株について生菌数109個/mlの獲得を目指した。
効果:最大生菌数 1倍→3倍