ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
有限会社エール
成果立体溶着加工の内製化により工期短縮が実現した(数値は記載なし)
| 事業者名 | 有限会社エール |
|---|---|
| 所在地 | 岡山県 岡山市 |
| 業種 | その他の製造業 |
| 技術分野 | 接合・実装,複合・新機能材料,立体造形 |
| 従業員数 | 6人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 1995年 |
創業は平成7年で、エアー遊具の企画・製造・卸販売を手がける数少ない専門メーカーとして1500種類を超える製品を製作し、全国に納入実績がある。安全性、強度、オーダーメイド、スピード対応、アフターサービスを強みとしている。エアー遊具は通常ミシン縫製で作られ、水の浸入や空気漏れが起きやすく、防犯や熱中症対策で屋内用・屋根付き用の需要が増えている。
抱えていた課題
やったこと
新たな熱風溶着機を導入した。熱風溶着機は2枚の生地の間に熱風を吹き付け、ローラーで挟んで加圧することで素材同士を溶着する。従来機に比べて溶着可能な素材が多く、曲線溶着により立体的な製品の加工が可能になった。試作品としてエアプールと大玉2種を製作し、エアプールの桁と底面はミシン縫製とシーリング加工で密封性と強度を高めた。導入後は加工する形状を選ばず、目的に応じた強度や密閉性を実現できるようになった。
新しい製品・サービス:密閉式エアー遊具(エアプールなど)、大玉、抽選機、プールの浮島、エアーテント
立体溶着加工の内製化により工期が短縮され、メンテナンスも容易になった。密閉式のエアープールや大玉などの新製品を開発でき、抽選機やプールの浮島、エアーテントなどを製品化して納品している。水の浸入や空気漏れの課題が解決され、送風機も不要になる製品づくりが可能になった。
新たな熱風溶着機の導入により密閉式エアー遊具など新製品の開発に取り組み、売上伸張を目指す。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
木製什器の製造では、ベニヤ板や合板などを正確な寸法で切断するためパネルソーを導入した。
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
効果:大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg