ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社ディアー・カンパニー
成果鹿角の卸売上の割合 20%→40%
| 事業者名 | 株式会社ディアー・カンパニー |
|---|---|
| 所在地 | 長崎県 南島原市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | 製造環境 |
| 従業員数 | 7人 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 設立 | 1989年 |
無農薬の牧草を使って鹿を育て、角は健康食品、肉はソーセージやハンバーグなどの加工品として販売している。消費者にとっても鹿にとっても安心安全であることが欠かせないと考えている。
抱えていた課題
やったこと
無農薬の牧草を生産するための移動式刈り取り機と、乾燥牧草をつくるためのロールベーラーを購入した。主力商品の鹿角については、製薬会社の微粉末化の要望に応えるため鹿の袋角粉末機を新たに導入した。食の安全性を高めるため、性能の高いソーセージの腸詰機とスモークハウスを新調した。
牧草刈り取り機とロールベーラーの導入により牧草が余るほど生産できるようになり、よりよい土地を牧場用に充てられた。鹿角では卸の売上割合が20%から40%に増え、原料としての取引先からの信頼も高まっている。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
糖化と発酵を独立させた「糖化後発酵法」を採用し、日本酒本来の風味を保ちつつ酸味を高めてすっきりした後味を実現した。
効果:瓶詰め生産能力 300本/時間→600本/時間
緑葉エキス(クロロゲン酸)入ウド甘酒ストレート飲料の専用製造ラインを新規に構築した。
効果:糖化製造時間 18時間→8時間