ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社ホワイトボックス
| 事業者名 | 株式会社ホワイトボックス |
|---|---|
| 所在地 | 熊本県 熊本市南区 |
| 業種 | 繊維工業 |
| 技術分野 | 立体造形 |
| 従業員数 | 18人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1989年 |
当社はクッション、カーテン、シーツなどのインテリア布製品を製造している。インテリア業界は海外からの安価な輸入製品の増加や県外資本の大型インテリア店の県内進出により競争が激化していた。一方、4年前から製造を始めたリネン素材のスカート、チュニック、エプロンなどの服飾はターゲットが明確で売上が好調に推移していた。
抱えていた課題
やったこと
海外の高級ブランドなどで使われるホールガーメントの自動横編み機と、編成データを作成するデザインシステムを導入した。導入した編み機はセーター、カーディガン、スカートなどを製造できる糸の細いハイゲージの製造機である。導入直後は使用する糸によってデザインどおりのサイズに仕上がらない製品もあったが、デザインシステムのサイズ変更や計画どおりのサイズに編成できるよう改良を重ねて課題を克服した。ウールやシルクなどさまざまな素材・ハイゲージの糸を使い、多品種のホールガーメント製ニットウェアを編成できるようになった。またホールガーメント仕様のニットウェアを製造できるアパレル用CADも導入した。
新しい製品・サービス:当社プランナー考案のオリジナル柄によるホールガーメントニットウェア、靴下や袋などの小物
ホールガーメント製のニットウェアは縫製ニットと比べて伸縮性、ドレープ性、着心地に優れ、市場での差別化を図ることができた。国内の同種製品の市場価格は平均1万円前後だが、当社は4割程度低い価格で提供できている。ハイゲージ機の導入後は多品種の製品を編成でき、ニット製品のラインナップを広げることができた。
高付加価値のニットウェアを関連会社が運営するアンテナショップで販売し、消費者の声を取り入れながら短納期で展開して売上拡大を目指す。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
桑の外注加工部分を自社で行うため、ティーバッグ充填包装機を導入した。
真空状態の含浸タンクに焼き菓子の素材を入れ、チョコレート液を真空吸引した後に大気開放して素材に染み渡らせる含浸装置を導入した。