ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社お菓子のウメダ
成果賞味期限 2日→10日
| 事業者名 | 株式会社お菓子のウメダ |
|---|---|
| 所在地 | 大分県 佐伯市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 従業員数 | 12人 |
| 設立 | 1977年 |
株式会社お菓子のウメダは佐伯市の老舗菓子店で、『佐伯小町』をはじめとする銘菓が地域で高い評価を得ている。全国の菓子店の9割以上は中小零細店舗で、厳しい状況に置かれている。菓子の消費量、特に贈答品の消費は好況・不況にかかわらず増加を続けている一方、大手チェーン・コンビニ各社がシェア拡大を図っており、地域の菓子店の窮状は加速するといわれている。
抱えていた課題
やったこと
九州の老舗菓子店で初めてとなる角折ピロー包装機を導入した。包装機の仕様決定から据付・試運転までを綿密に進め、併せて機能性の高い蒸し器も同時に設置し、包装機の生産性を発揮できるようにした。導入した包装機を活用し、県産食材を使った新商品『佐伯むすめ』の試作開発に取り組んだ。『佐伯むすめ』は味噌、抹茶、粒あん、利休、チーズの5種を一口サイズで展開している。また、冷凍和菓子の販売を計画し、大分県南部保健所に指導を仰いで表示方法等を検討した上で本格的な冷凍販売を推進し、商品ロスの半減を目指した。
新しい製品・サービス:佐伯むすめ
角折ピロー包装機の導入により、手造りの品質を保ちながら品質保持力とデザイン性が劇的に向上した。賞味期限が10日間程度に伸び、生産性においても大幅なコストダウンを見込んでいる。新商品『佐伯むすめ』は、優れたパッケージ・デザインと添加物に頼らない品質保持力により大手チェーン・コンビニとの差別化に成功し、予想を超える反響を得た。自社ホームページを通じたネット販売も好調である。
地元百貨店のイベントや各種見本市に出展し、全国へ販路を拡大する計画である。冷凍和菓子の販売も視野に入れ、成長が見込まれる贈答品販売のシェア拡大を目指している。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
糖化と発酵を独立させた「糖化後発酵法」を採用し、日本酒本来の風味を保ちつつ酸味を高めてすっきりした後味を実現した。
効果:瓶詰め生産能力 300本/時間→600本/時間
緑葉エキス(クロロゲン酸)入ウド甘酒ストレート飲料の専用製造ラインを新規に構築した。
効果:糖化製造時間 18時間→8時間