ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
有限会社糀屋本店
成果月産約500kgベースの生産量は確保できている。
| 事業者名 | 有限会社糀屋本店 |
|---|---|
| 所在地 | 大分県 佐伯市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 技術分野 | バイオ,製造環境 |
| 従業員数 | 13人 |
| 資本金 | 300万円 |
| 設立 | 1689年 |
日本古来の食文化である塩麹に着目し、2011年にはじまった塩麹ブームの火付け役として知られる会社である。ブーム後、業界の市場規模は2億円から62億円に飛躍したともいわれている。2012年からは欧米やアジア諸国で講演や講習会を行い、海外での評価も高まっていた。
抱えていた課題
やったこと
生の米を一定の温度帯で乾燥させる定温乾燥機と、品質チェックのための酵素活性測定器などの一式を導入した。機械設備は平成26年9月に本社工場内へ設置され、月産約500kgの生産量を確保できている。粉末状の『キスケ麹パワー』は温度管理と水分調整に配慮して乾燥させたもので、常温で1年の賞味期限を持ち、海外輸送に耐えられる。『キスケ麹パワー』は100種類以上の活きた酵素などを含む万能食材として販売を開始し、あわせて自然の海塩をブレンドした『キスケ塩25』『キスケ塩50』も発売した。
新しい製品・サービス:粉末状の塩麹『キスケ麹パワー』
自家製造により月産約500kgの生産量を確保でき、外部委託をやめて増産体制を整えた。粉末で賞味期限が常温1年と長くなったため、海外への輸送にも耐えられるようになった。『キスケ麹パワー』は国内でも30〜50代の女性を中心に売上を伸ばしており、海外では香港や台湾、イタリアなど各国へ提案を進めている。
生産量が限られた商品であるが、海外展開を含めた次の事業展開に業界の注目が集まっている。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
効果:大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg
大日メタックス㈱にて、機械本体の納品前に制御ソフトと加工プログラムをインストールし、試験加工を行って検査した。
効果:製造工程数 12工程→8工程