大量廃棄される食品廃棄物、規格外農産物の酵素処理による豚用液状飼料化技術の開発
飼料専門家、養豚農家、排出事業者からなる「長崎県食品リサイクルループ高効率システム構築検討会」を発足し、調理くずと野菜くずを組み合わせて栄…
効果:現在は、週30トンの液状飼料を製造し、長崎県内の農場2ヶ所に供給している。
有限会社芝自動車整備工場
成果塗装終了後の乾燥・磨き作業の時間を短縮できた。
| 事業者名 | 有限会社芝自動車整備工場 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 霧島市 |
| 業種 | 自動車整備業 |
| 従業員数 | 12人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1952年 |
当社は昭和27年の設立で、道路運送車両法の制定とともに国の認証を受け、以来65年にわたり自動車整備、車検、板金塗装、新中古車販売、自動車保険代理店、タイヤ専門店などカーライフ全般のサポート業務を行っている。次世代自動車の普及は年々拡大している。
抱えていた課題
やったこと
ハイブリッドカー対応の点検整備検査機械と最新の故障診断機を導入し、高度な作業診断や検査、故障個所の迅速かつ正確な診断が可能になった。ハイブリッドカー対応の水性塗料による板金塗装ブースを導入した。温風循環型のため天候に左右されず、梅雨時期の作業性も大きく向上した。
| 検査測定 | 故障診断機 |
|---|---|
| 検査測定 | ブレーキ&スピードテスター |
| その他 | ロータス隼人タイヤラウンジ |
| その他 | 水性塗装用の塗装ブース |
| その他 | 点検整備ライン設備 |
新しい製品・サービス:ハイブリッドカー専門の中古車センターにおける点検・検査サービスと、水性塗料による塗装サービス。
塗装ブースの導入により、塗装終了後の乾燥・磨き作業の時間が短縮された。温風循環型のため天候に左右されず、梅雨時期の作業性も大きく向上した。故障診断機などによりハイブリッドカーの高度な診断と迅速・正確な故障個所の特定が可能になった。次世代自動車に対応した点検・検査と水性塗装のサービスで顧客の確保・拡大を図る。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
平成24年6月に鹿児島県の経営革新計画に承認された計画に基づく事業と書かれ、過去の取組との一貫性がうかがえる。
次世代自動車の販売増加に触れるが、市場動向や自社の強み・弱みの分析は書かれていない。
次世代車の修理判断が難しいという課題と、点検・検査ライン導入による対応が示されているが、成長への効果は具体的でない。
付加価値額や賃上げの目標値は書かれておらず、塗装終了後の作業時間短縮のみ述べられている。
事業の遂行体制や人材の確保については記載がなく、従業員12名という情報のみ。
水性塗料による環境配慮や、梅雨時の作業性向上など選ばれる理由の一部が読み取れる。
今後の塗装サービス開始という方向性は示されるが、スケジュールや課題解決方法は書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
ハイブリッドカー専門の整備に特化しているが、普及度や高価格化の水準は記載されていない。
地域に安心と安全なカーサービスを提供するとあるが、波及効果や雇用創出の数字は書かれていない。
塗装乾燥・磨き作業の時間短縮と梅雨時の作業性向上が書かれるが、費用対効果の数値はない。
コンピューター診断機の活用は書かれるが、地域やサプライチェーンへの貢献の記述は乏しい。
次世代自動車の普及拡大に対応する点は触れられるが、日本経済の構造転換への言及はない。
霧島市隼人町での地域サービス提供と地域安心の言及があり、地域性は読み取れるが成長牽引の記述は薄い。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
今後は最新の環境対応型の塗装ブースを使い、水性塗料による塗装サービスを開始したい。
飼料専門家、養豚農家、排出事業者からなる「長崎県食品リサイクルループ高効率システム構築検討会」を発足し、調理くずと野菜くずを組み合わせて栄…
効果:現在は、週30トンの液状飼料を製造し、長崎県内の農場2ヶ所に供給している。
㈱ミキエンジニアリング製の紫外線硬化型インクジェットプリンター(UJV500-160プリントシステム)と、専用のイオナイザー(OPT-J0…
効果:乾燥時間 72時間→60時間
支柱の間隔が広い門型2柱リフトワイドを2式と低床式エアーガレージジャッキを1台導入し、旧型リフト2台と入れ替えた。
効果:タイヤ脱着工程の順番待ち時間 100分/日→15分/日