回転装置を活用した溶接ロボットによる生産性向上計画
平成30年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金を活用し、溶接ロボット1台と回転装置を増設した。
効果:溶接作業時間(20カ所) 6分→2分
株式会社インターナショナリー・ローカル
| 事業者名 | 株式会社インターナショナリー・ローカル |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県 西原町 |
| 業種 | その他の製造業 |
| 技術分野 | 情報処理 |
| 従業員数 | 26人 |
| 資本金 | 600万円 |
| 設立 | 1993年 |
業務用麺類の麺メーカーとして、沖縄そば店やラーメン店など300店以上に納入している。各店のオリジナル麺を小ロットでも請け負うことから、口コミで評判が広がり、新規開設店舗からの問い合わせが多く寄せられている。平成26年度にBtoCの商品開発に取り組み、県内スーパー6店舗に5つのアイテムを定番商品として導入した。
抱えていた課題
やったこと
製麺に係る茹で工程のラインを高度化し、生産効率の向上と品質の安定化を図った。麺の茹でラインを新たに設置し、生麺の投入から包装まで一貫して自動化した。急速冷凍設備を用いて冷凍麺を試作し、輸出向け商品の試作開発を行った。計量・包装が自動化されたことで、製品あたりの内容量の誤差が少なくなり歩留まりが向上した。今後、賞味期間の設定と評価を実施し、海外向けの製品として完成を目指したい。
新しい製品・サービス:輸出向け冷凍麺
製麺の茹で工程を高度化し、生麺の投入から包装まで一貫して自動化したことで、生産効率が向上し、安定した品質で生産できるようになった。計量・包装の自動化により製品あたりの内容量の誤差が少なくなり、歩留まりが向上した。冷凍麺の試作により海外向け製品の完成を目指している。
今後、賞味期間の設定と評価を実施し、海外向けの製品として完成を目指したい。
平成30年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金を活用し、溶接ロボット1台と回転装置を増設した。
効果:溶接作業時間(20カ所) 6分→2分
旋削加工とマシニング加工を一台で行える最新型マシニングセンタ(複合加工機)を導入した。
効果:半導体装置のフッ素樹脂部品20個の加工所要時間 1,310分→950分
大型製品の加工に対応するため、マシニングセンタを導入した。