全国的な屋上・壁面緑化メーカーとなるための、"機能性とデザイン性が両立可能な"商品の試作・開発
本物の木曽石を使ったマスターモデルを試作開発し、外注加工で試作品商品を製作した。
効果:本物石と擬岩の重量をモデル石で比較すると、重量はおおよそ15分の1
サージカルアライアンス株式会社
| 事業者名 | サージカルアライアンス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県 港区 |
| 業種 | その他の卸売業 |
| 従業員数 | 12人 |
| 資本金 | 500万円 |
| 設立 | 2007年 |
当社は創業以来、主に人工関節の販売を事業としており、整形外科医から人工関節に関する課題の相談を受ける機会が多かった。日本国内では人工股関節置換術および人工骨頭挿入術が年間約13万例行われているが、そのうち前方アプローチ法は約15%前後しか普及していない。
抱えていた課題
やったこと
製品評価モデルとなる牽引手術台4台を導入し、千葉大学を中心に協力いただいている大学病院や市中病院で臨床評価を行った。千葉大学整形外科との産学共同研究として開発した牽引手術台について、臨床評価によりラーニングセンターとしての足がかりを作るとともに、製品評価モデルの初期トラブルを洗い出した。ラーニングセンターでは、協力医が牽引手術台を実際の臨床で使用し、全国の整形外科医が手術を見学できる体制を目指した。
| その他 | 牽引手術台(製品評価モデル)4台 |
|---|
新しい製品・サービス:人工股関節の前方アプローチ法に用いる牽引手術台
製品評価モデルの導入により、マイナートラブルへの対処と製品改良につなげることができ、人工股関節の前方アプローチ法による手術で使用できることが確認された。平成27年より営業活動を開始して受注を獲得し、千葉大学医学部附属病院および関連病院に3台を納品した。ラーニングセンターとしての活用により、他施設や他メーカーからの問い合わせも増加している。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
人工関節の販売を創業以来の事業とし、整形外科医の課題相談を受けてきた経緯が書かれ、過去の取組との一貫性がうかがえる。
前方アプローチの普及率が約15%と低いこと、海外製専用手術台の問題点、大学コネクションの活用が書かれ、強みは読み取れる。
手技の煩雑さや専用手術台の高価さという課題を挙げ、牽引手術台の開発で解決を図る流れが書かれている。
付加価値額や賃上げの目標値は書かれていない。受注や納品台数は示されるが、目標値とは言えない。
千葉大学や関連病院との協力体制は書かれるが、補助事業の遂行体制や人材の記述は薄い。
整形外科医の前方アプローチ検討者を対象に、3台の納品実績と他施設からの問い合わせ増加が書かれ、ニーズの裏付けがある。
臨床評価、マイナートラブル対処、平成27年からの営業開始と段階が書かれ、スケジュールの流れは読み取れる。
公開されている事例からは読み取れません。
前方アプローチ法は国内で約15%前後しか普及しておらず、高水準の差別化を図る製品であることが数字で読み取れる。
術後の早期離床や入院日数短縮、医療費軽減への言及はあるが、波及効果や雇用創出の具体的数字はない。
入院日数短縮や医療費負担の軽減に触れるが、補助金額に対する費用対効果の数値は書かれていない。
大学との産学共同研究で新製品を開発したことはうかがえるが、デジタル技術やビジネスモデルの記述は薄い。
超高齢社会で人工股関節市場が増加すると見込まれ、医療分野の成長に資する旨が書かれている。
公開されている事例からは読み取れません。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
前方アプローチ法による手術が普及すれば、術後の早期離床や早期リハビリ開始、関節脱臼の可能性の低減により患者負担が軽くなり、入院日数の短縮や医療費負担の軽減にもつながると見込まれる。超高齢者社会で患者は今後も増加し、人工股関節の市場もまだ増加すると言われている。
本物の木曽石を使ったマスターモデルを試作開発し、外注加工で試作品商品を製作した。
効果:本物石と擬岩の重量をモデル石で比較すると、重量はおおよそ15分の1
ホリスティックヘルススタジオの仕組みづくりのため、自宅学習で理論・技術が効率よく学べるEラーニングカリキュラムとシステムを構築した。
WEBを活用したIT化とUVインクジェットプリンターを導入し、名入れ工程を内製化した。
効果:名入れ時間 14日→時間→1日→時間