画期的な医療用手術補助具の部品の開発・試作・販売
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
株式会社イズコン
成果平成29年夏現在、約8千本、延長15.5キロメートルに採用されている。
| 事業者名 | 株式会社イズコン |
|---|---|
| 所在地 | 島根県 出雲市 |
| 業種 | 窯業・土石製品製造業 |
| 技術分野 | 立体造形 |
| 従業員数 | 194人 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 設立 | 1950年 |
イズコンは昭和25年に設立された中国地方屈指のコンクリート製造業者で、コンクリート二次製品、建築用PC部材の製造・販売・施工を手がけ、道路や溝、水道や排水施設などの都市機能を支えてきた。近年は製品に付加価値が求められる傾向にあり、特徴ある側溝の開発に取り組んできた。公共事業の減少で業界の低迷が続くなかでも、中国地区トップの技術力と品質を誇っている。
抱えていた課題
やったこと
高集水、ノイズレス、スリム型の多機能を持つコンクリート側溝を製造するため、側溝製品の鋼製型枠一式と溝蓋脱型治具を補助事業で導入した。側溝の下部を現場に設置してからコンクリートを打つ方法により勾配付けを可能にし、道路表面は平らなまま、地下の側溝に高さ300〜1000ミリの異なるサイズの型枠を埋め込んで高い位置から低い位置へ水を流せるようにした。サイズごとの型枠を準備したことで受注生産体制が整い、短納期での生産が可能になった。試作事業は製造現場の混乱もなく予定通り行えたという。
新しい製品・サービス:高集水・ノイズレス(消音)・スリム型側溝
側溝の勾配付けに成功し、高集水・ノイズレス・スリム型の側溝を製品化できた。平成29年夏現在で約8千本、延長15.5キロメートルに採用され、既に多額の売上を計上している。型枠のラインナップが増えたことで商品の認知度が上がり、需要も伸びている。
今後は型枠のバリエーションを増やし、電柱周囲の曲線や側溝の砂を落とす井を設けるなど、市場ニーズに応じた付加価値を備えた製品の開発に取り組む方向を示している。今後の大物物件や納品時期の集中への対応策を講じながら、積極的に投資する方針である。
既存のインフレーション製造設備を改造しながら、単層ポリウレタンシームレスTPUチューブフィルムを生産できるよう、TPUチューブ製造に専用イ…
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
最適発酵条件の探索を行い、植物乳酸菌SN13T株について生菌数109個/mlの獲得を目指した。
効果:最大生菌数 1倍→3倍