間伐材を活用した燃料チップ等の生産設備改善による品質・生産性の向上
間伐材を活用した新製品として、油漏れ事故の際に撒く「ウッドチップ」、ストーブ燃料の「燃料ベレット」、猫用トイレ砂の代替品となる「猫用トイレ…
有限会社吉次商店
| 事業者名 | 有限会社吉次商店 |
|---|---|
| 所在地 | 長崎県 長崎市 |
| 業種 | 総合工事業 |
| 従業員数 | 8人 |
| 資本金 | 600万円 |
| 設立 | 1956年 |
同社は大正4年創業の家具製造・販売会社で、販売業で培った経験を活かし、低価格で手軽なリフォームの提案と専門スタッフによる安心施工を手掛けてきた。これまで顧客ごとのライフスタイルに合った快適な住空間を提案してきたが、住宅リフォーム事業の拡大を目指していた。
抱えていた課題
やったこと
3D建築CADシステム「ACHITRENDZERO」(福井コンピュータアーキテクト)を導入し、室内および外構の完成イメージ図を作成して提案方法を試行した。講習会で基本的な使い方と図面作成を学び、各社員が自主研修として実際に工事依頼を受けた顧客の住環境を想定して練習した。受注物件そのものを練習材料にして具体的な状況を把握しながら図面を作成した。メーカーの有料カスタマーサービスに加入して操作を学習し、社内に精通したマスターを育成して他の社員への操作指導も行える体制を作った。
3D建築CADシステムの導入により、バリエーション豊富な図面作成と提案が可能になった。顧客が完成イメージを具体的に把握できるため、満足度が向上し、商談回数が減っても受注率が高くなることが期待される。顧客のリフォームへの意識や興味を引き出すツールとしても使え、工事への不安を解消して事業拡大につながる見通しが立った。
間伐材を活用した新製品として、油漏れ事故の際に撒く「ウッドチップ」、ストーブ燃料の「燃料ベレット」、猫用トイレ砂の代替品となる「猫用トイレ…
BIM対応建築用CADシステムと、設計図を具現化する3Dプリンターを導入した。
ドローンに遠赤外線カメラ(サーモグラフィーカメラ)を搭載し、30m〜50m程度の距離から建物外壁の温度を測定した。
効果:外壁診断の費用 100%→0.1%