間伐材を活用した燃料チップ等の生産設備改善による品質・生産性の向上
間伐材を活用した新製品として、油漏れ事故の際に撒く「ウッドチップ」、ストーブ燃料の「燃料ベレット」、猫用トイレ砂の代替品となる「猫用トイレ…
株式会社みたこ土建
| 事業者名 | 株式会社みたこ土建 |
|---|---|
| 所在地 | 鳥取県 米子市 |
| 業種 | 総合工事業 |
| 従業員数 | 150人 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 設立 | 1961年 |
大協組は昭和36年の設立以来、土木・建設業のほか運送業や産業廃棄物の収集運搬・中間処理などを手がけている。主となる「エコソイルR」はリサイクル事業の一環として製造され、平成23年に鳥取県認定グリーン商品となり、製造方法の特許と新技術のNETIS登録も受けている。エコソイルは中アルカリ性を長期間保ち雑草の繁茂を抑える防草効果があるが、その用途を広げる方法を模索していた。
抱えていた課題
やったこと
防草効果を持つリサイクル盛土材エコソイルRを、狭小地でも施工できるように専用の移動式練り混ぜプラントを開発・導入した。このプラントは移動式車上で原料を練り混ぜ、エコソイルを打設ポンプで圧送して施工する仕組みである。あわせて計量袋詰め機械を導入し、粒度を調整したエコソイルを袋詰め商品として供給できるようにした。狭小地や遠隔地での施工の可能性を検証し、施工方法の確立を進めた。
新しい製品・サービス:エコソイルRを用いた、狭小地でも施工できる防草対策の新商品と施工方法
移動式プラントの開発により狭小地での工事が可能になり、エコソイルの施工範囲が広がった。袋詰め商品化によって供給エリアも拡大し、一般顧客への小売販売にも道が開けた。通常商品より低価格を実現し、利用者のコスト削減と産業廃棄物処理料の削減につながった。
住宅・官地・農地の防草対策への販売を強化するとともに、狭小地の防草対策工事の受注を拡大する。また袋詰め製品を一般顧客へ小売販売し、販売シェアを広げる。
間伐材を活用した新製品として、油漏れ事故の際に撒く「ウッドチップ」、ストーブ燃料の「燃料ベレット」、猫用トイレ砂の代替品となる「猫用トイレ…
BIM対応建築用CADシステムと、設計図を具現化する3Dプリンターを導入した。
高知県内初となる最新機種のNCオートドリルマシン「DNFⅡ1050」を導入した。
効果:孔明け時間(1部材あたり) 890秒→390秒