下水道維持管理における複数会社リアルタイム総合管理システムの開発
東京23区を3ブロックに分け、トラブル発生現場を中心に最も近い組合員へ出動要請できる仕組みを作った。
有限会社アクティヴ
成果産業廃棄物処理費用 200万円/年→130万円/年
| 事業者名 | 有限会社アクティヴ |
|---|---|
| 所在地 | 長崎県 五島市 |
| 業種 | 総合工事業 |
| 従業員数 | 13人 |
| 資本金 | 500万円 |
| 設立 | 2004年 |
五島列島は美しい海に囲まれた離島で、島内に最終処分場がない。住宅やビルの解体・改修で出るコンクリート塊、金属片、廃瓦などの建設廃材は島外へ運ばなければならず、処理費用がかさむ。建設廃材の約50%以上は埋め立て処分されている。
抱えていた課題
やったこと
廃材を効率的に加工するため破砕機を導入した。1時間に約5トンの処理能力があり、1回の使用で投入原料のほぼ全量を目的とするサイズに加工できる。加工した廃材を新たな建設資材としてリサイクルし、製品化を目指す。これにより、捨てられていた建設廃材に再び建設資材としての価値を与える。
新しい製品・サービス:廃瓦をエクステリアタイル、廃ガラスを化粧砂利・塗装骨材、廃木材・プラスチック類をバイオマス燃料として再利用する製品
建設廃材を再利用することで産業廃棄物処理費用が年間約70万円削減される見込みである。建設資材購入費用も約200万円削減が見込め、地元の顧客により安い工事価格を提案できる。島内に同様の再利用に取り組む事業所はなく、自社の強みとしてアピールしていく。
多種多様な廃棄物を再利用する未来を見据え、離島の産業の活性化に貢献したい。
東京23区を3ブロックに分け、トラブル発生現場を中心に最も近い組合員へ出動要請できる仕組みを作った。
高知県内初となる最新機種のNCオートドリルマシン「DNFⅡ1050」を導入した。
効果:孔明け時間(1部材あたり) 890秒→390秒
溶融炉を従来の重油窯から電気窯に変更した。
効果:月の燃料費 100万円→50万円