ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
株式会社エコの森
| 事業者名 | 株式会社エコの森 |
|---|---|
| 所在地 | 熊本県 熊本市 |
| 業種 | 飲料・たばこ・飼料製造業 |
| 技術分野 | バイオ |
| 従業員数 | 7人 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 設立 | 2012年 |
日本の食料自給率は先進国で最も低く、飼料穀物のほとんどを輸入に依存している。一方、食品製造業や外食産業からは食品製造副産物や余剰食品、調理加工残さが大量に廃棄され、その多くは焼却処理されているのが現状である。環境問題や資源の有効活用の観点から、食品残さを飼料化することが求められていた。
抱えていた課題
やったこと
熊本市及び周辺の食品工場などから余剰食品を収集し、麹菌を加えて発酵させ液体飼料を製造する体制を整えた。ランニングコストの低い黒酢酸発酵方式の飼料化システム「GEN方式飼料製造設備」を導入し、安全性向上と安定供給を目指した。既存の取引業者や大手豆腐製造業者、食品製造業者と契約を結び余剰食品の回収を行った。不適切なものを分別除去するため排出事業者への指導を徹底し、飼料の病原微生物汚染防止計画を策定するなど適切な製造管理及び品質管理を実施した。
新しい製品・サービス:黒麹乳酸菌混合発酵液体飼料
飼料製造設備の導入により、安全性確保、安定供給、価格低減の3つの課題をクリアできた。余剰食品を原材料とするため安価に仕入れができ、製造コストを抑えて低価格での販売が可能となった。安心・安全・安価な液体飼料を製造できる体制が整い、栄養価が高く配合飼料を超える液体飼料として提供できる見込みである。
当分は液体飼料の内容を充実させ、多くの養豚業者にPRして市場開拓を進める。事業規模を拡大し、将来的には立地条件の整った環境で自ら養豚業を営むことを目標にしている。
食品製造会社にも畜産農家の方にも喜んでいただいています
公式の事例集より(原文のまま)
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
低温・緩速熟成製塩装置を導入した。
効果:大粒結晶の割合(一つの塩取鍋あたり) 4kg→8kg
大日メタックス㈱にて、機械本体の納品前に制御ソフトと加工プログラムをインストールし、試験加工を行って検査した。
効果:製造工程数 12工程→8工程