ものづくり補助金平成26年度製造業宮崎県

立体物印刷ニーズに応える専門業者のプライド

株式会社都城印刷

この事例のポイント

  • 地元の間伐材を使った商品づくりに取り組み、お客さんと一緒に進める形で地元や環境への貢献を図った。
  • 数値で示された効果は本文から確認できない。

事業者のプロフィール

事業者名株式会社都城印刷
所在地宮崎県 都城市
業種印刷・同関連業

課題と取り組み

やったこと

地元の間伐材を使った商品づくりに取り組み、お客さんと一緒に進める形で地元や環境への貢献を図った。本文の判読が難しく、具体的な設備や工程の内容は確認できない。

事業の効果

数値で示された効果は本文から確認できない。地元の間伐材を使う取り組みを通じて、地元や環境に貢献する姿勢が示されている。

審査の観点ごとの評価

いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています

観点の平均1.4 / 5

出典:公募要領 p.44(審査項目)

経営戦略との整合性27%
  • これまでの取組との一貫性2

    地元の間伐材を使う取組や環境配慮がうかがえるが、過去からの事業の流れや経営戦略との関係は書かれていない。

  • 強み・弱みを踏まえた優位性1

    市場動向や自社の強み・弱みに関する記述はなく、競争優位性を読み取れる内容は見当たらない。

  • 課題の認識と解決1

    課題の認識や解決に向けた事業計画についての記述は読み取れず、高付加価値化の道筋も示されていない。

事業の実現可能性32%
  • 付加価値・賃上げの目標1

    数値目標や賃上げ、付加価値向上の目標値は記載されておらず、実現可能性を判断できる情報がない。

  • 事業を進める体制1

    補助事業を遂行する人材や事務処理体制について書かれておらず、読み取れる情報はない。

  • 顧客とニーズの裏付け2

    アイデアを活かした商品づくりへの意欲は読めるが、顧客ターゲットやニーズの裏付けは書かれていない。

  • 事業化までの道筋1

    中長期の課題検証やスケジュール、課題解決の方法についての記述は見当たらない。

  • 財務と資金の調達3

    財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。

新市場性・高付加価値性20%
  • 新しさ・高付加価値1

    一般的な普及度や高付加価値化の水準に関する記述はなく、新市場性は読み取れない。

公的補助の必要性27%
  • 波及効果・雇用2

    地元や環境への貢献が述べられており、地域への波及効果がわずかにうかがえる。

  • 費用対効果1

    投入額に対する付加価値や生産性向上などの費用対効果を示す数字は書かれていない。

  • イノベーションへの貢献1

    デジタル技術や新たなビジネスモデルの活用に関する記述は見当たらず、読み取れない。

政策面30%
  • 成長分野への進出1

    成長分野への進出や日本経済の構造転換への言及は見当たらず、読み取れる内容はない。

  • 地域経済への波及2

    地元の間伐材活用など地域資源を使う取組が見られ、地域経済への関わりがうかがえる。

今後の展望

アイディアいっぱいの商品を作っていく方針と読める。

業種と困りごとが近い成果事例

北海道製造業平成25年度

黒千石大豆・道産米の発芽工程改善計画

発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。

効果:発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。

出典とまとめ方
  • 出典:公式の事例集(平成26年度、全国中小企業団体中央会)。事例集の再利用は中央会の許可を得ています。
  • 課題・取り組み・設備・効果・展望は、事例集の本文から当社がAIで項目に分けて短くまとめたものです(画像のPDFを文字起こししてから読み取りました)。数字は事例集に書かれているものだけを載せ、時間の単位などをそろえています。原文のまま載せているのは事業者の声だけです。
  • 代表者名・電話番号・番地は載せていません。法人の形が名前にない事業者は名前を出していません。