生産力200%達成のための昆布粉末製造設備における大型乾燥機の設備投資
本事業で段差式の自動大型乾燥機を導入し、乾燥ベルトが昆布を反転させる構造とした。
効果:温度ムラを1℃以内に収めた
株式会社都城印刷
| 事業者名 | 株式会社都城印刷 |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県 都城市 |
| 業種 | 印刷・同関連業 |
やったこと
地元の間伐材を使った商品づくりに取り組み、お客さんと一緒に進める形で地元や環境への貢献を図った。本文の判読が難しく、具体的な設備や工程の内容は確認できない。
数値で示された効果は本文から確認できない。地元の間伐材を使う取り組みを通じて、地元や環境に貢献する姿勢が示されている。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
地元の間伐材を使う取組や環境配慮がうかがえるが、過去からの事業の流れや経営戦略との関係は書かれていない。
市場動向や自社の強み・弱みに関する記述はなく、競争優位性を読み取れる内容は見当たらない。
課題の認識や解決に向けた事業計画についての記述は読み取れず、高付加価値化の道筋も示されていない。
数値目標や賃上げ、付加価値向上の目標値は記載されておらず、実現可能性を判断できる情報がない。
補助事業を遂行する人材や事務処理体制について書かれておらず、読み取れる情報はない。
アイデアを活かした商品づくりへの意欲は読めるが、顧客ターゲットやニーズの裏付けは書かれていない。
中長期の課題検証やスケジュール、課題解決の方法についての記述は見当たらない。
財務の状況は公開されている事例には出ないため、中間の3としています。
一般的な普及度や高付加価値化の水準に関する記述はなく、新市場性は読み取れない。
地元や環境への貢献が述べられており、地域への波及効果がわずかにうかがえる。
投入額に対する付加価値や生産性向上などの費用対効果を示す数字は書かれていない。
デジタル技術や新たなビジネスモデルの活用に関する記述は見当たらず、読み取れない。
成長分野への進出や日本経済の構造転換への言及は見当たらず、読み取れる内容はない。
地元の間伐材活用など地域資源を使う取組が見られ、地域経済への関わりがうかがえる。
アイディアいっぱいの商品を作っていく方針と読める。
本事業で段差式の自動大型乾燥機を導入し、乾燥ベルトが昆布を反転させる構造とした。
効果:温度ムラを1℃以内に収めた
コンピュータによる集中管理システム機器を導入し、製造ラインの管理及び制御を製造管理室で集中的に行う有線LANシステムを構築した。
効果:管理項目の監視頻度 30分→1分
発芽工程の設備として、洗穀洗浄機、発芽装置、雑穀脱水機、平面乾燥機、人金属探知機を導入した。
効果:発芽工程のコストを約1/10まで削減することが可能になる。