クラウドを活用した見える化と制御システムの提案「建築現場におけるエネルギー管理システム」による省エネルギー性能の向上を図る
建築現場での電力を30分単位で計測し、計測結果をクラウド上で確認・閲覧できるようにした。
効果:建築現場の電力計測を30分単位で取得
日本有機株式会社
| 事業者名 | 日本有機株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 曽於市 |
| 業種 | 食料品製造業 |
| 従業員数 | 15人 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 設立 | 1977年 |
1977年(昭和52年)に有機肥料の製造販売で創業した。企業理念「薩摩の農文化を世界へ、土と人と環境にやさしいものづくり」の実現に向けて、産学官連携による商品開発を続けてきた。鹿児島大学との産学共同で薩摩鴨・薩摩黒鴨が生まれ、その鴨と地域の農産物を使った加工食品づくりに取り組んでいる。
やったこと
真空低温調理やレトルト加工などを用いた新商品の開発・製造が可能になった。大型機械の導入により製造コストを削減し、衛生的で安心・安全な商品づくりができるようになった。本事業の設備を活用して試作・商品化を行い、介護施設や医療施設にも販売できる加工食品を提供できるようになった。これにより鴨の加工食品のブランド化もスムーズに進んだ。
| 加工機 | 大型機械 |
|---|
新しい製品・サービス:薩摩黒鴨の機能性(オメガ3など)を活かした高付加価値加工食品
真空低温調理やレトルト加工を用いた新商品の開発・製造が可能になった。大型機械によって製造コストが削減され、衛生的で安心・安全な商品をつくれるようになった。介護施設や医療施設に販売できるようになり、顧客ニーズに応える加工食品を提供できるため、鴨の加工食品のブランド化もスムーズになった。高齢者を中心に健康づくりを推進し、社会貢献を実現することを目指している。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
創業以来の有機肥料から加工食品への取組や産学連携による薩摩黒鴨の商品開発の流れは読み取れるが、経営戦略上の位置付けは具体的に書かれていない。
介護施設・医療施設への販売や鴨の加工食品のブランド化に触れており顧客ニーズへの言及はあるが、競合や自社の強み・弱みの記載は薄い。
成人病予防を目的とした健康食品の提供と新商品開発の方向性は示されているが、現状課題の記述や数値を伴う事業計画は読み取れない。
公開されている事例からは読み取れません。
従業員15名や産学連携の実績はうかがえるが、補助事業を遂行する人材や事務体制の具体的記載はない。
成人病予防に役立つオメガ3を含む薩摩黒鴨の特性や、介護・医療施設向けという顧客ターゲットが具体的に示されている。
今後の商品開発と販売の流れは示されるが、中長期の検証方法やスケジュールは書かれていない。
公開されている事例からは読み取れません。
機能性食品の分野での独自性はうかがえるが、高付加価値化や高価格化の水準を示す数字は記載されていない。
高齢者の健康づくりや地域の農産物利用による地域貢献の意義は示されるが、雇用創出や波及効果の数字は書かれていない。
製造コスト削減や衛生面の向上には触れるが、補助金投入額に対する付加価値増加などの費用対効果は示されていない。
大型機械による衛生的な製造や産学連携は書かれるが、先端デジタル技術の活用やサプライチェーンへの貢献は読み取れない。
健康・機能性食品の分野への進出という方向性はうかがえるが、日本経済の構造転換との関係は示されていない。
大隅エリアの地域の農産物と鴨を使い、地域の特性を活かした加工食品を生むという点が具体的に示されている。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
今後、本事業による設備を利用し、薩摩黒鴨の機能性を活かした新商品を開発し、「医福食農」連携による高付加価値商品として販売していく。
建築現場での電力を30分単位で計測し、計測結果をクラウド上で確認・閲覧できるようにした。
効果:建築現場の電力計測を30分単位で取得
課題解決のため、デジタル入力方式で自動運転が可能な8尺パネルソーと、スイッチ操作で鋸の傾斜角度を指定できるスライドソーの2機種を導入した。
現有設備と比較検証するため、ハーモニックパネルソーとカッティングプロッタを導入する設備を選定した。