ソーラーシェアリングでの太陽電池を太陽に追尾させる装置の開発
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
有限会社浜田茶業
| 事業者名 | 有限会社浜田茶業 |
|---|---|
| 所在地 | 鹿児島県 南九州市 |
| 業種 | 飲料・たばこ・飼料製造業 |
| 技術分野 | 製造環境,材料製造プロセス |
| 従業員数 | 16人 |
| 資本金 | 500万円 |
| 設立 | 1975年 |
有限会社浜田茶業は昭和50年に設立され、鹿児島県の約半分の茶栽培面積を持つ南九州市で知覧茶の製造と販売を行っている。毎年売上は順調に伸びていたが、昨年前半はコロナの影響で売上が減少していた。若い世代の急須離れにより、リーフ茶の需要も減少傾向にあった。
抱えていた課題
やったこと
ティーバッグの火入れ工程の課題を解決するため、落合式マイクロ波ガス遠赤外線乾燥火入機を導入した。マイクロ波の原理を利用し、茶葉にムラなく火入れと乾燥を行えるようにした。この機械により、ティーバッグでも急須で淹れた場合と変わらない上品な香りとコクを楽しめる茶葉の製造体制が整った。
| 加工機 | 落合式マイクロ波ガス遠赤外線乾燥火入機 |
|---|
新しい製品・サービス:ティーバッグ型リーフ茶
ティーバッグに使う茶葉でも、急須で淹れた場合と変わらない上品な香りとコクを実現できた。ホテル納品をリーフからティーバッグに切り替えるなど、新たな需要も広がった。オンラインバスツアーをきっかけに県外からも多くの注文を得た。
いま募集している新事業進出・ものづくり補助金の公募要領にある審査の観点14つで見ています
過去に「ものづくり補助金」で設備を導入し商品展開を広げたとあるが、経営戦略上の位置付けは具体的に書かれていない。
コロナ禍の売上減少を受け、オンラインバスツアーで県外需要を開拓し多くの注文につながった等、市場動向と自社の取組が具体的に書かれている。
若者のリーフ離れという課題を示し、高級茶のティーバッグ化で解決を図る方針が述べられているが、成長見込みの数値はない。
公開されている事例からは読み取れません。
FSSC22000取得やハラール認証を得て製造管理体制を整えたとあり、体制面の一部はうかがえるが人材や事務体制の記述は薄い。
急須で淹れた場合と変わらない香りとコクを実現した点や、ホテル納品の個包装化など需要の裏付けと選ばれる理由が具体的に書かれている。
海外展開やフレーバー開発を検討中、現地アドバイスを受けているとあるが、スケジュールや課題解決方法は明示されていない。
公開されている事例からは読み取れません。
ティーバッグ化された高級リーフ茶は新しい形態だが、市場の普及度や高価格化の水準を示す数値は書かれていない。
南九州市の茶栽培面積の約半分を占め、知覧茶の魅力を世界へ発信するとあり地域波及はうかがえるが、雇用や経済効果の数値はない。
設備導入で商品展開の幅が広がったとあるが、投入額に対する付加価値増加などの費用対効果は示されていない。
マイクロ波の原理を用いた火入れ技術は先端的だが、サプライチェーンへの貢献や新ビジネスモデルの記述は乏しい。
海外展開やハラール認証で海外市場へ進出する方向がうかがえるが、日本経済の構造転換との関係は書かれていない。
知覧茶という地域特産を活かし、南九州市の茶栽培の中核として若者向け商品や海外向け商品を開発する取組が具体的に書かれている。
5=数字や事実つきで具体的に読み取れる、4=具体的に読み取れる、3=読み取れるが具体性が薄い、2=わずかにうかがえる、1=公開情報からは読み取れない。公開されている事例を公募要領の観点に照らして当社が整理したもので、実際の審査の点数ではありません。
若い世代向けの新しいフレーバーティーを検討しており、夏のお茶部門で強いシェアを持つ商品に育てることを目標にしている。海外向けのティーバッグも開発中で、FSSC22000とハラール認証を取得して海外展開を視野に入れている。
千葉市稲毛区の会社近くの自社用地400坪を購入し、2015年4月に50kW連系を行った。
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